名言・格言・人生訓・自己啓発ほか
思わず感動する深いい話集
人生には、誰でも迷いや悩みが訪れます。そんな時に下記の言葉の中に解決するヒントが隠されているかもしれません。







●今の2倍成功したいなら、2倍失敗することだ。失敗の数は挑戦の数に比例し、挑戦の数は成功の数に比例する。失敗ではなく、たくさんの挑戦を積み重ねていると考えれば、失敗は恐れる必要もなく、むしろあなたの自信になるとわかるだろう。だから、たくさん失敗しよう。成功するために。(メンタリストDAIGO



●成功できる人の必須4条件 @素直な人 Aすぐ実行する人 B諦めない人 C感謝できる人


●世界の大投資家たちの名言
 『相場の公式は、過去の出来事を分析するには有効だが、予測には役立たない。相場のルールの変化に、いかに素早く対応するかが肝心なのだ』(ジョージ・ソロス)
 『どのような時にトレードしないかを知ることは、どのような時にトレードするかを知るのと同じくらい重要である。』(ジム・ロジャーズ)
 『私が手痛い目にあうのは常に自分の方針、自分の判断が正しいと自信を持ってゲームに挑める時しか相場に入らないという方針を守ることができない時だった』(ジェシー・リバモア)
 
『判断を誤るのは正常なことだ。それを修正しないのは異常なことだ。』(ウォール街の格言)



●社長の若き日の教訓
 A君は、学校を卒業してある食品メーカーに入社した。A君には昔から、漠然とした夢があった。小さくてもいいので、何か会社経営をしたい。人の役に立てる仕事で会社を大きくし、大金持ちになって、その一部を貧しい人たちに寄付をして助けていきたいと。
 A君はその会社の営業課で、朝から夜遅くまで仕事に精を出し、いかに売り上げを伸ばすことができるか、いかにお客様から喜んで商品を購入してもらえるのかを考えることが日課の毎日であった。寝ても覚めてもそのこと以外に考えることはなかったのだ。
 同期の営業部員はA君のほかに5人いた。その5人はいつも仕事が終わると、居酒屋へ行き愚痴をこぼしながら、飲んでいた。
 「一杯いくか。残業なんかバカらしくてやってられんわ。どうせ俺たちが頑張って売り上げを上げたところで、あのバカ課長の成績になるだけだ。」
 「給料やボーナスが上がっていくのは、一日中何も仕事をせず、俺たちにもっと成績上げてこいや、と怒鳴り散らすあのバカ課長だけ。俺たちが頑張れば頑張るほど、あのバカ社長の年収が上がるだけだものな。」
 「あいつは一日中涼しいクーラーの中で何もせずに遊んで時間を潰しているだけ。9時5時でとっとと帰って行く。正直者がバカを見るのがこの世の中なんだよな。」
 「何とか、あのバカ課長に仕事をさせんといかんな。何かいい方法はないかなあ。」
という具合に、この5人は仕事で成績を上げることなど一切考えず、いつも課長に対する不満と課長の意識を変えようと作戦を練っていたのだ。
 一方、A君は上司のことなど全く興味もなく眼中にはなかったのだ。あるのは、自分のお客様のことだけ。自分のお客様の満面の笑顔がどうしたら見られるか、どうしたら商品を喜んでたくさん購入してもらえるか、休日には日夜研究を重ねていた。人格向上の書籍を読みあさったり、商品の研究、売上高の統計データ分析、広告宣伝法、ありとあらゆる研鑽を重ねた結果、自分なりに少しずつ売上向上の方法とコツが分かって行ったのだ。
 そして、一番重要なことにたどりついたのであった。
 「この人なら間違いない。この人が勧めてくれる商品なら大丈夫。この人ならほかの方に紹介しても裏切ることはないだろう。」 そして最終的には、「この人にだったら、たとえ騙されても許して水に流せるな。それぐらいお世話になってきたからな。」ここまで言ってもらえるようになるまでの人間、営業マンになってやろうという所に行き着いたのであった。
 数年経ち、同期の5人は、あいかわらず仕事はいやいや行っていた。
 年々、A君は大きな仕事の契約を交わすことが多くなり、その都度課長を連れてお得意様の会社まで車で出向いた。車の中で、課長から毎回「君はよくがんばるな」と言われるたびに、A君は課長に向かっていつもこう言ったのであった。
 「いやいや、僕がここまで成長できたのも、すべて課長のご指導の賜物でございます。僕みたいな人間をそっと見守ったいただいたお陰です。課長がいなければ、僕はここまで成長も出来ていなかっただろうし、頑張ってこられなかったと思います。本当にありがとうございます。これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。」
 すると課長は「君は本当に心がきれいな男だな」といつも涙ぐんでいた。実は、課長自身も部下にばかり仕事を押し付けて、なにも仕事をしていないバカ課長と5人の部下から嫌われていることに気づいていたのであった。にも関わらず、このA君は「課長のお陰です。」と感謝をしてくれる。おまけに、「僕は今後ますます成績を上げて課長にもっともっと喜んでいただきますよ。そして、課長には部長になってもらいますよ。」
 A君と商談にいった帰宅後に飲む課長のビールの味は毎回最高であった。 課長がこの後、少しずつ変わっていったことは、もう言うまでもない。 課長が変われば、5人の同期も変わるものである。
 「最近、課長が何か変わったな。今まで、怒鳴っていたのに、昨日なんて俺に「仕事お疲れ様」なんて言うんだぜ。」
 「えっ、君もか。おれには、いつもありがとうなんて言うんだぜ。」
 「そういえば、この前、月一で営業課の飲み会やらないか、会費は課長のおごりでいいからさ。なんて言ってたよ。」
 一年経ち、この営業課の売り上げは、同業社では過去にないトップ成績を修めた。
 10年後、A君はこの会社で学んだことを土台として、独立して会社を興した。10年培ってきた数百人もの人脈と信用、そして実績から会社はみるみる成長し、いまでは業界トップクラスの会社の経営者となり、夢であった貧しい人たちに寄付をして助けていきたいということも、毎年収入の10%を寄付することで叶ったのである。
 「人と過去は変えられないが、自分と未来はいくらでも変えられる。自分が変われば人も変わるものである。」
 「決して、人を変えようという傲慢な心になってはいけない。」
 「人のことをどうこう考えることに時間を費やすのではなく、自分に与えられた課題を的確に遂行することだけ考えればよいのである。」
 「自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならない日が必ず来る。宇宙の法則に定められた目には見えないエネルギーにより、必然的にそうなっている。人のことをとやかく言うことは、依存心の強さから来るため、そこは克服すべきことであろう。」


●『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い
1.『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。
2.『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。
3.『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)
4.『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。
5.『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかって仕事にとりかかり、後で段取りを考える。仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にし、感性の為の段取りを考えてて仕事にとりかかる。
6.『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。
7.『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。
8.『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる。
9.『忙しい人』は、段取りの時間を短時間で済まそうと考え、仕事にとりかかって段取りを考える『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとって、仕事にとりかかる。
10.『忙しい人』は、自分の性格的特徴を無視し、弱点ばかりが際立つような仕事ぶりをする。結果、成果の上がらぬ努力の時間と叱られる時間ばかりが増えていく。『仕事ができる人』は、自分の性格を熟知し、強みを最大限発揮し、弱みが目立たぬような仕事をするから早く結果の出る仕事ができる。
11.『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。
12.『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。
13.『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。
14.『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。
15.『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。
16.『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。
17.『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている
18.『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19.『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
20.『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。   (フェイスブックサイト「思わず涙する感動秘話」様から引用)


●【一日一生】
1)一日が一生と思って生きる。
今日失敗したかって、へなへなすることない、落ち込むこともない。明日はまた新しい人生が生まれてくるじゃない。今が一番大切です。今自分がやってることを一生懸命、忠実にやることが一番いいんじゃないのかな。
2)身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す。
「二度の千日回峰行を経てどんな変化がありましたか」とよく聞かれるけど、変わった事は何にもないんだよ。自分の与えられた人生を大事に、こつこつと繰り返すことが大事なのじゃないかな。人間から見た偉いとかすごいとかなんて、仏さんから見れば何にも変わらないから。
3)仏さんは人生を見通している。
仏さんは「道は開いてやるけれど、後は自分でもって考えなさい。」って言うんだな。簡単には人生の答えはくれない。だから、座礁しちゃ這い上がって、座礁しちゃ這い上がって、ずっーとあきらめないで、のっこのっこ、のっこのっこやってるわけですな。
4)ありのままの自分としかっと向き合い続ける。
「生き仏」なんていわれると、ぼくは気をつけないといけないなと思う。周りの自分への対応が変わると、自分が偉くなったような気がしちゃう。そうなるとおごりが出てくるし、自分の心を磨かなくなる。現実に今とらわれている世界だけでもって勝負しようとしてしまうから表面ばかりが気になるが、人生は見えている世界だけではないからね。大事なのは、今の自分の姿を自然にありのままにとらえて、命の続く限り、本当の自分の人生を生きることなんだな。
5)人からすごいと思われなくたっていいんだよ。
坊さんは坊さんらしくする。いくらどんな行を何回やっても、何もつかむところがなかったら何の意味もないよな。それだったら、たった一日でもいい。深いところを味わいながら、丁寧に歩いてみる方がいいかもしれない。人が忘れていたことや、大切なことをちゃんと教えてくれるから。人からすごいと思われなくたっていいんだよ。
6)「一日」を中心に生きる。
「一日が一生」と考える。「一日」を中心にやっていくと、今日一日自分のペースで全力を尽くして明日を迎えようと思える。一日一善だっていい。一日、一日と思って生きることが大事なのと違うかな。何にも変わらないようにみえても自分自身はいつも新しくなっている。毎日毎日生まれ変わっているんだよ。一日だって同じ日はないしな。
7)今日のできごとは今日でおしまい。
「一日が一生」という気構えで生きていくと、あんまりつまらないことにこだわらなくなるよ。今日の自分は今日の自分、明日の自分は明日の自分、と考えれば、今日よくないことがあっても引きずらなくてすむ。「今日のできごとは今日でおしまい。」
8)生き残ったのは、生き「残された」ということ。
生き残るんじゃなくて、生き「残される」ものなのかもしれないな。なにかお前さんはざんげしろ、もっと世のためになれって、そういうことでもって仏さんは、この世に残しておいているんだよ。命が残されているっていうことは、今何才であろうと、まだまだしなくちゃなんないことがあるのとちがうかな。(引用元:朝日新書「一日一生」(酒井雄哉著、朝日新聞出版))


●大成功を修める人々に欠かせない「ASK」の法則

A・・・あ(A)きらめないこと
あ(A)らゆる荒(A)波も、諦(A)(あきらめ)ない熱(A)い頭(A)でA(A)nswerし(答えを出し)、明(A)るく暖(A)かいあ(A)りがとうの愛(A)をもって、飽(A)(あき)ない商(A)(あきな)いを、明(A)日に向かってあ(A)なたの足(A)で歩(A)きだせ。

S・・・す(S)ぐ行動すること

慎(S)重にそ(S)つなく拙(S)速に気をつけ、師(S)匠の指(S)示を参(S)考に、即(S)断・即(S)決・即(S)行で、サ(S)ンタのサ(S)ービス精(S)神で、素(S)晴らしい・素(S)敵・サ(S)ンクスとS(S)ay言いながら、失(A)敗を成(A)長に差(S)し替えて、素(S)直に成(S)功を目指しす(S)ぐにス(S)タートさ(S)せろ。

K・・・感(K)謝すること

キ(K)レず、く(K)さらず、苦(K)しまず、感(K)謝、感(K)激、感(K)動の心(K)と体(K)と言(K)霊(ことだま)で、キ(K)ラキラ奇(K)麗に輝(K)きながら、ク(K)リアー・ク(K)リーンな考(K)えで、必(K)ずき(K)っと切(K)り開く、気(K)持ちをもって、希(K)望と期(K)待の神(K)となれ。

『人生には「成功と失敗」があるのではなく、「成功と成長」があるのみである。』失敗とは、「成功するために必要な一過程=成長」なのである。



●「成功は氷山のようなものである」まわりの人が見る成功は、水面に出ている氷山の一角である。その成功を実現させる秘訣は、氷山の多くの部分を占めている水面下に存在している。その秘訣とは「リスクを恐れない勇気」「集中力」「目標達成のための強い意志」「粘り強さ」「数多くの失敗」「大量行動」「犠牲」「日々の良い習慣」「ハードワーク」である。成功という結果を生み出すためには、そのための種を蒔かなければならない。


●【マスオさんに学ぶ!愛・夫婦関係がうまくいく9つのヒケツ】
【1】自分の女性を見る目を誇る。面接官を任され、いい人材を採用し、カツオに「見る目があるね」と言われたときの一言「なんてったって僕はサザエを選んだ男だからね」
【2】自分が悪いと思ったら素直に非を認める。プライドを優先せず自ら謝れるマスオさん「サザエごめんよー。許してくれよ」
【3】マイナス面も優しくフォローするうっかり失敗することも多いサザエさんに一言「それがサザエのいいところだけどね」
【4】恋人のことを全面的に応援するサザエさんが新しく習い事を始めようとして、マスオさんに相談した際の一言「君の好きなようにやればいいよ」
【5】外見もたっぷり褒めるサザエさんのことを本当に美人だと思っていて、他人の結婚式で花嫁より目立つのを心配したときの一言「君がそんなに綺麗だったら、花嫁に失礼じゃないか」
【6】自信を持って愛を誓うひょんなことからマスオさんに浮気疑惑が浮上したとき、誤解を解こうとして発した一言「僕が君を愛していることくらい分かっているだろう?」
【7】頑張り屋さんの恋人を気遣う家事と子育てに忙しいサザエさんを気遣った一言「たまには羽を伸ばしておいで。タラちゃんは僕がみるよ」
【8】きちんと名前を呼びながら伝える結婚後も変わらず彼女を下の名前で呼び続け、感謝の気持ちを忘れないマスオさん
「サザエ、いつもありがとう」
【9】満面の笑顔で玄関を開けながら言う毎日変わらない笑顔で帰宅するマスオさん「ただいまー!」



●他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうがよほど役に立ちます。自分の欠点なら、わたしたちは自信をもって修正できる立場にあるからです。人に幸せになってもらいたいと思うなら、思いやりを学びなさい。 自分が幸せになりたいと思うなら、思いやりを学びなさい。思いやりがあれば、人生に起こる苦しみや問題は 自分で解決できる。怒り、いさかい、嫉妬、激しい競争によって友情は生まれるでしょうか。友をつくる最良の方法とは、思いやりのある人間になることです。親愛の情だけが、真の親友をもたらします。(ダライ・ラマ14世)


●逆境に落ち入った時に思い出せ、飛行機は向かい風によって飛び立てるのであって、追い風によって飛び立てるのではないということを。



●「ありがとう、ありがとう」
 一人のお母さんから、とても大切なことを教えられた経験があります。
 そのお宅の最初に生まれた男の子は、高熱を出し、知的障害を起こしてしまいました。次に生まれた弟が二歳のときです。ようやく口がきけるようになったその弟がお兄ちゃんに向かって、こう言いました。「お兄ちゃんなんてバカじゃないか」お母さんは、はっとしました。それだけは言ってほしくなかった言葉だったからです。そのとき、お母さんは、いったんは弟を叱ろうと考えましたが、思いなおしました。弟にお兄ちゃんをいたわる気持ちが芽生え、育ってくるまで、長い時間がかかるだろうけど、それまで待ってみよう。その日から、お母さんは、弟が兄に向かって言った言葉を、自分が耳にした限り、毎日克明にノートにつけていきました。そして一年たち、二年たち・・・しかし、相変わらず弟は、「お兄ちゃんのバカ」としか言いません。お母さんはなんべんも諦めかけ、叱って、無理やり弟の態度を改めさせようとしました。しかし、もう少し、もう少し・・・と、根気よくノートをつけ続けました。
 弟が幼稚園に入った年の七夕の日、偶然、近所の子どもや親戚の人たちが家に集まりました。人があまりたくさん来たために興奮したのか、お兄ちゃんがみんなの頭をボカボカとぶちはじめました。みんなは 「やめなさい」 と言いたかったのですが、そういう子であることを知っていましたから、言い出しかねていました。そのとき、弟が飛び出してきて、お兄ちゃんに向かって言いました。「お兄ちゃん、ぶつならぼくだけぶってちょうだい。ぼく、痛いって言わないよ」お母さんは長いこと、その言葉を待っていました。その晩、お母さんはノートに書きました。「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」ほとんど無意識のうちに、ノートの終わりのページまで鉛筆でぎっしり、「ありがとう」を書き連ねました。人間が本当に感動したときの言葉は、こういうものです。
 やがて弟は小学校に入学しました。入学式の日、教室で初めて席が決められました。ところが弟の隣に、小児マヒで左腕が不自由な子が座りました。お母さんの心は動揺しました。家ではお兄ちゃん、学校ではこの友だちでは、幼い子に精神的負担が大きすぎるのではないかと思ったからです。その夜、ご主人と朝まで相談しました。家を引っ越そうか、弟を転校させようかとまで考えたそうです。結局、しばらく様子を見てから決めようということになりました。学校で最初の体育の様子を見てから決めようということになりました。学校で最初の体育の時間のことです。受持ちの先生は、手の不自由な子が体操着に着替えるのを放っておきました。手伝うのは簡単ですが、それより、一人でやらせたほうがその子のためになると考えたからです。その子は生まれて初めて、やっと右手だけで体操着に着替えましたが、そのとき、体育の時間はすでに30分も過ぎていました。二度目の体育の時間のときも、先生は放っておきました。すると、この前は三十分もかかったのに、この日はわずかな休み時間のあいだにちゃんと着替えて、校庭にみんなと一緒に並んでいたのです。どうしたのかなと思い、次の体育の時間の前、先生は柱の陰からそっと、その子の様子をうかがいました。すると、どうでしょう。前の時間が終わるや、あの弟が、まず自分の服を大急ぎで着替えてから、手の不自由な隣の席の子の着替えを手伝いはじめたのです。手が動かない子に体操着の袖を通してやるのは、お母さんでもけっこうむずかしいものです。それを、小学校に入ったばかりの子が一生懸命手伝ってやって、二人ともちゃんと着替えてから、そろって校庭に駆け出していったのです。そのとき、先生は、よほどこの弟をほめてやろうと思いましたが、ほめたら、「先生からほめられたからやるんだ」というようになり、かえって自発性をこわす結果になると考え、心を鬼にして黙っていました。それからもずっと、手の不自由な子が体育の時間に遅れたことはありませんでした。そして、偶然ながら、また七夕の日の出来事です。
 授業参観をかねた初めての父母会が開かれました。それより前、先生は子どもたちに、短冊に願いごとを書かせ、教室に持ち込んだ笹に下げさせておきました。それを、お母さんが集まったところで、先生は一枚一枚、読んでいきました。「おもちゃがほしい」、「おこづかいをもっとほしい」、「じてんしゃをかってほしい」・・・。そんないかにも子どもらしい願いごとが続きます。それを先生はずっと読んでいくうちに、こんな言葉に出会いました。「かみさま、ぼくのとなりの子のうでを、はやくなおしてあげてくださいね」言うまでもなく、あの弟が書いたものでした。先生はその一途な願いごとを読むと、もう我慢ができなくなって、体育の時間のことを、お母さんたちに話して聞かせました。小児マヒの子のお母さんは、我が子が教室でどんなに不自由しているだろうと思うと気がひけて、教室に入ることもできず、廊下からそっとなかの様子をうかがっていました。しかし、先生のその話を聞いたとたん、廊下から教室に飛び込んできて、床に座り込み、この弟の首にしがみつき、涙を流し、頬ずりしながら絶叫しました。
 「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・・」その声がいつまでも学校中に響きました。(「本当に感動したときの言葉」鈴木 健二 著 講談社文庫)


●あなたは”ありがとう”の反対を知っていますか? ありがとうの反対語など今まで考えたこともなかった。教えてもらった答えは・・・「あたりまえ」。「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」「有難(ありがた)し」という意味だ。あることがむずかしい、まれである。めったにない事にめぐりあう。すなわち、奇跡ということだ。奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」。我々は、毎日起こる出来事を、当たり前だと思って過ごしている。歩けるのが、あたりまえ。目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。手足が動くのが、あたりまえ。毎朝目覚めるのが、あたりまえ。食事ができるのが、あたりまえ。息ができるのが、あたりまえ。友達といつも会えるのが、あたりまえ。太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。うまれてきたのが、あたりまえ。夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。そして…生きているのが、あたりまえ。また、ある夫婦の話もしてくれた。晩酌の時、いつも無口の夫が、「ちょっと、お酌してくれないか?」と珍しく妻に言った。台所の片付けをしていた妻は、「今、忙しいから自分でやって」と答えた。夫は少し寂しそうだったが、手酌で酒をついだ。その、2〜3時間後、夫は急に倒れ、救急車で病院に運ばれ、帰らぬ人となってしまった。それから、妻は、何故あの時、夫にお酌をしてあげなかったのかと、ずっと悔やんだという。あの時何故、もっと、優しい言葉で、こぼれるような笑顔で、感謝の言葉で、接することができなかったのか…。誰しも、今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。今日、誰かと出逢い、話し、笑い、食事をして、仕事ができる。こんな当たり前だと思うことが、本当は奇跡の連続なのだ。「有ること難し」生きて、出逢う、という奇跡の連続に、「ありがとう」を言わずにいられない。(愛・感動そして涙のストーリー)


●「お釈迦様と悪口男」
あるところに、お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」男はそう言いながら、お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。ある日、その男は、お釈迦様が毎日、同じ道のりを散歩に出かけていることを知りました。そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、群集の中で口汚くお釈迦さまをののしってやることにしました。「お釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」そして、その日が来ました。男は、お釈迦さまの前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。お釈迦さまは、ただ黙って、その男の言葉を聞いておられました。弟子たちはくやしい気持ちで、「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」とお釈迦さまにたずねました。それでも、お釈迦さまは一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。男は、一方的にお釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。どんな悪口を言っても、お釈迦さまは一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。その様子を見て、お釈迦さまは、静かにその男にたずねました。「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。お釈迦さまは静かにこう続けられました。「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」人の口は恐ろしく無責任なものです。ウワサとか陰口というものは、事実と違って、ずいぶんとでたらめなことがよくあります。ウワサや陰口だけではありません。図太い神経の持ち主で、目の前にいる相手に向かって、直接ひどいことを言う人もいます。「それ、私の上司です」と苦笑いしたくなる人もいるかもしれません。自分を非難されるようなことを言われたら、たいていの人が、ダメージを受けます。傷ついて落ち込んでしまったり、腹が立ってイライラしたりすることも、あるでしょう。でも、お釈迦さまは、違いました。人前で恥をかかされることを言われても、ちっとも動じません。その場を立ち去ることもせず、じっと相手の話を聞いているのに、口応えもしません。それでいて、まったく傷ついたり怒ったりしないのです。お釈迦さまは、相手の言葉を耳に入れても、心までは入れず、鏡のように跳ね返しました。ですから、まったくダメージを受けないのです。言葉は時として、人の心を傷つけることのできるナイフになります。しかし、心がナイフより固くて強ければ、痛くもかゆくもないのです。ひどいことを言う相手を責めても、仕方ありません。それより、自分の心を強くする方が、簡単で効果的です。(変わりたいあなたへの33のものがたり)


●“富”とは、お金で買えないものをどのくらい持っているか、である。
お金で“家”は買えるけれど“家庭”は買えない。お金で“時計”は買えるけれど“時間”は買えない。お金で“ベッド”は買えるけれど“快適な睡眠”は買えない。お金で“本”は買えるけれど“知識”は買えない。お金で“名医”は買えるけれど“健康”は買えない。お金で“地位”は買えるけれど“尊敬”は買えない。お金で“血”は買えるけれど“命”は買えない。お金で“セックス”は買えるけれど“愛”は買えない。(マダム・ホー著 「ミリオネアの信用力2つの収入、2つの人脈」)


●「いまはまだ駄目だけれど、いずれ・・・」「いまはまだ駄目だけれど、いずれ・・・」と絶対に言わないこと。"いずれ"なんていう人に限って、現在の自分に責任をもっていないからだ。生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では。現在を本当に生きることはできない。(岡本太郎)


●あなたがいつも考えていること、それがそのままあなたの未来になる。今日あなたが夢を思い始めれば、必ずそこに向かって道ができる。あなたから見てどんなにすごいことを達成している人でも、昔から見れば信じられないような文明の利器も、すべては誰かの「こうだといいなあ」という「思い」から始まった。みんな、あなたと同じ人間がしていること。あなたにも夢の実現力がある。人は誰でも「思って→行動に出る」のですから、「思い」が変われば、当然未来も変わってきます。まずは純粋に、「こうだといいなあ」という夢を思い描いてください。「思ってもかなうはずがない」と感じてしまうのは、「思うこと」にものすごくパワーがあることを 知らないからです。はじめから「多分無理だけど」と決めつけているからです。なにも考えていなかったあなたと、夢を楽しく考え始めたあなたに、起こることが同じはずはありません。強く思っていることは、必ず引き寄せられてくる。運がいいと思っている人に運のいいことが起こるように、優しい人のまわりに優しい人が集まるように、まわりに起こることは、あなたの心の鏡。夢を実現したければ、夢のことを思い続けるあなたになればいい。夢、希望、幸せな状況を思っているとき、あなたの顔は自然と笑顔になり、話す言葉は明るくなり、心が知らないうちに明るいエネルギーでいっぱいになる。すると自然と明るい人たちが集まって、同じエネルギーがたくさんになれば、あなたの気持ちはもっと盛り上がる。ぼんやり描いていた夢の映像もはっきりしてくる。行動だって、自然と変わる。夢を思い始めただけで、これまでのあなたとはまったく違う変化が起きている。夢を具体的にイメージしてみよう。すでに実現したつもりになって思い描こう。あなたは、夢が実現してどんなふうに感じますか?たっぷりと幸せを味わっていますか?どこで? 誰と?まわりの人のうれしそうな様子が見えますか?その夢のおかげで、ほかの人も幸せになりましたか?夢が実現したら、次はなにをしますか?一番大事なのは、実現したときの「気持ち」を想像すること。幸せな気持ちを先に味わうと、あなたの脳は、それがすでに起こったことだと勘違いをしてくれる。そして現実の世界に似たようなことを起こしてくれる。感動して、涙が出るくらいまで想像できれば、イメージは完璧。必ずそれに近づくことが起こり始める。(浅見帆帆子  あなたの夢がかないますように)


●人生で出会う人は、すべて教師であり、贈り物。優しい人は心を癒してくれる。厳しい人は自分を成長させてくれる。嫌な人は忍耐と寛容さの教師。そう考えると、すべてが運命の出会いであり、人生で起こる出来事は すべて重要な意味があるのかもしれない。例えば、あなたが、今の親友や恋人と出会うきっかけになった出来事を思い浮かべてみてほしい。あの別れがあったから、今の出会いがあるのだとか…。あの時 あの場所に行ってなければ出会っていなかったとか…。思い返すと、些細な偶然の積み重なりが重要な意味をもっていたと気づくはず今まで起きたすべてのことが、自分への大事なギフト。どんなささいなことでも自分に必要なことだった。人と人との間で、学び合っています一人だけならば、摩擦も起こらず、成長がありません。光と闇の両方を経験することによって、より意識が広がり、一部だけではなく、全体図が見えてきます。


●【おだやかな人間になろう】人は、おだやかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手にできます。ごく一般の商人でも、おだやかさを身につけるだけで、商売が確実にうまくいくようになります。なぜならば、人はおだやかになればなるほど、正しい判断を下す確率を高められるからです。と同時に、人々は、ほとんど例外なく、おだやかで冷静な人のそばにいたいと考えるものだからです。そしてもう一つ、おだやかな心は、自己コントロールを通じて鍛えられた強い心であるからです。人々は、真におだやかな人と接すると、その人の強さを自然に知り、その人が頼れる人間であることを感じ取ります。おだやかな心は、自己コントロールをねばり強く行ない続けた人だけが手にできる、知恵の宝石です。自分の心をコントロールし続けることで、私たちはまず、自分の心の状態と、周囲で発生する出来事が、密接に結びついたものであることを実感し、その結果として、周囲で発生する出来事のすべてを、原因と結果の観点から、より正しく眺められるようになります。そうなると、私たちは、不平をいったり、腹を立てたり、悩んだり、悲しんだりすることが極端に少なくなり、より落ち着いた、より安定した、よりおだやかな心の状態を保てるよういなる、というわけです。自分をよく観察し、自分の人格の中から、欠点を一つ一つねばり強く取り除く努力をしてみてください。それを続けることで、あなたは、自分の欠点に対する勝利を、一つ一つ積み重ねていくことができます。その勝利を一つ手にするごとに、あなたのおだやかさは増していきます。そしてそれが、持続的な要素としてあなたの人格に加わるのです。あなたはやがて、おだやかな人間に成長し、どんな状況下でも冷静さを失わず、自分が行うべきことを常に完璧に行えるようになるでしょう。 (ジェームズ・アレン きっと!すべてがうまくいく)


●人というのは、いつ死ぬか分からない。ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところから、きちんと考え直したほうがいい。そして勇気を出して、自分が決めた新しい生き方で第一歩にチャレンジしてみる。これは危ないかもしれないと思っていたことを、思い切ってやってみるんです。(養老孟司)


●考えすぎると、人は動けなくなる。あれやこれやと悩んで、結局何もしないことを選ぶ。考えることももちろん大切だけど、考えすぎて結局何もできないよりは、まず動いてみることの方が、大切なんじゃないかって思う。考えて、悩んでいるつもりでも、自分が求めてる答えは、案外初めから決まってたりする。後悔の無いように生きたいなら、自分の心に正直に、動いたほうがいいと思う。


●人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。(松下幸之助)


●人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。(森信三)


●一生懸命やってると自信が持てる。一生懸命やってると協力してくれる人ができる。一生懸命やった結果なら諦めがつく。一生懸命やったから泣きたくなる。一生懸命やってるから怒りたくなる。一生懸命やったから思いっきり喜べる。一生懸命って恰好いい


●新しいことは、人の縁が運んでくれる。まわりを優しい目で見れば、優しい目で見てくれる人が現れる。まわりの成功を心から喜んでいれば、応援してくれる人が現れる。こんな人と出逢いたいと思ったら、自分がそういう人になれば、そういう人が現れる。人の「縁」は、あなたの鏡のようなもの。素敵な縁に巡り会いたかったら、まずは自分が素敵になろう。


●脳がときめく言葉とは、「ありがとう」「ついてる」「うれしい・楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」等のこと。前向きで、積極的で、ウキウキワクワクするような、感謝に満ちあふれた言葉を常に使っていると、日常の中に「幸せ」なことを多く見つけることができるようになる。そして、偶然の幸せな出会いや、偶然のチャンスなどを引き寄せる。人の喜ぶことをすれば、結局は人から感謝されることになるからだ。いつも、脳がときめく言葉を使っていたい。(茂木健一郎)


●いつだって笑顔の人は人知れず涙を流している。どんな時でも優しい人は人知れず痛みを我慢している。どの状況でも明るく勇気づける人は人知れず不安を抱えている。そういうところに気づける人になりたいしこんな強い人になりたいと思う。(出典:運命の赤い糸)


●三流は、人の話を効かない。二流は、人の話を聞く。一流は、人の話を聞いて実行する。超一流は、人の話を聞いて工夫する。(羽生善治)


●何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。(羽生善治)


●あなたに起こることはすべて正しい。嫌なことばかり続くことがあります。なんで自分はこう運が悪いのだろうと、悩むことがあります。でも、一見運の悪いことに見えることでも、長い目で見ると、そのことがあったおかげで幸せになることも少なくありません。それは不幸ではなくて幸運なのです。一見、不幸に見える出来事も、幸福なゴールに辿り着くため必要な出来事なのです。


●もう無理だと決めた瞬間に全てが終わる。まだやれると決めた瞬間に全ては始まる。終わりも始まりも決めるのは全て自分。言い訳なんか、存在しない。


●未来に健康でありたいなら、今日、健康によいことをすること。未来に素敵な人間関係に恵まれたいなら現在の人間関係を大切にすること。未来に幸せでありたいなら、今、幸せな生き方を選択すること。強く思っていることは、必ず引き寄せられてくる。夢を実現したければ、夢のことを思い続けるあなたであり続けること。


●【素直さ】どれだけ外見が良くても、どれだけ性格が良くても、どれだけ頭が良くても、どれだけお金を持っていても、「ありがとう」と「ごめんね」が言えない人は本当にダメ。


●強く見える人は 本当は誰より傷つきやすいのかもしれない。本当は弱いから強いふりをしているのかもしれない。 強く見える人は優しいから人に気をつかう。人に迷惑をかけたくないから強いフリをする。人は本当は強いけど弱い。弱いけど強い。


●自分が笑顔になれないときは、ムリに笑ってもダメ。愚痴ってもダメ。思い切り泣いた後、他の人を笑顔にすることを考える。それが、あなたがまた笑うための一番の近道なんだよ。


●「有ること難し」生きて、出逢う、という奇跡の連続に、「ありがとう」を言わずにいられない。困ったときに助けてくれる人がいる。悩んだときに話を聞いてくれる人がいる。辛いときに励ましてくれる人がいる。何でもないことで笑い合える人がいる。それだけで頑張れる。自分の周りの色んな人に支えられて今わたしはここにいます。幸せな時も辛い時もあるけれど…自分と出会ってくれてほんとうにありがとう。


●ご存知だろうか。1日中礼儀正しく朗かな気持ちで仕事をすれば、1日中腹を立てて仕事をしたときよりも夜寝るときの疲労がずっと少ないということを。にこにこ朗かにしていれば緊張がほぐれる。疲れるのは仕事のせいではない。心の持ちようが悪いのである。この方法を一度試してみることだ。(デール・カーネギー)


●その人に腹を立てるということはその人に何かを求めているということ。その人に何かを求めているということはその人に少なからず依存しているということ。精神的に自立している人ほど他人に腹を立てることはしない。


●元上司に言われた、忘れられない言葉  「仕事とプライベートで同時に重要な問題が起きたら、プライベートを優先しなさい。君がどれだけ優秀でも、仕事では君の代わりはいる。でも、プライベートで君の代わりになる人は、絶対にいないのだから。」自分が部下を持ったら、必ず言おうと思ってる。


●やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。(山本五十六)


●笑顔のステキな人って見ているだけでこっちまで笑顔になれる。いつも元気で楽しそうに過ごしている人にはまた会いたくなる。好奇心旺盛で何事にもチャレンジしている人からは勇気をもらえる。私もそんな人になりたいから出来るだけ…そんな人と会うようにしています。


●自分がしてもらったら気分がいいことを他の人にもしてあげたい。他の人に優しくありたい。他の人を尊重してあげたい。みんながみんないつも同じように思うわけではないから時に、がっかりすることもあるかもしれない。でも、どんな人にも思いやりをもって接してあげられるように。どんな人のことも尊重してあげられるように。このことを、いつも忘れないでいたい。


●【幸せになるためにやめるべき30の項目】(千田琢哉)
1.自分にふさわしくない人たちと過ごすのをやめなさい 2.自分の問題から逃げるのをやめなさい 3.自分に嘘をつくのをやめなさい 4.自分にとって大事な事を後回しにするのをやめなさい 5.自分以外の誰かになろうとするのをやめなさい 6.過去にしがみつくのをやめなさい 7.ミスをするのを恐れることをやめなさい8.過去の間違いについて自分を非難するのをやめなさい 9.幸福をお金で手に入れようとするのをやめなさい10.自分が幸せになるためだけに誰かを求めるのをやめなさい 11.意味もなく怠けるのをやめなさい 12.まだ準備ができていないと考えるのをやめなさい 13.不適切な動機で人と関わるのをやめなさい 14.過去にうまくいかなかったからという理由で新しい人間関係を拒絶するのをやめなさい 15.他人と競争するのをやめなさい16.誰かに嫉妬するのをやめなさい 17.泣き言を言ったりいじけるのをやめなさい 18.根に持つのをやめなさい
19.自分より低い誰かのレベルに合わせるのをやめなさい 20.誰かに自分のことを説明して時間を浪費するのをやめなさい 21.休憩なしで同じ事を何度もするのをやめなさい 22.なにげないひとときの美しさを見落とすのをやめなさい 23.完璧にやろうとするのをやめなさい 24.安易な道を選ぶのをやめなさい 25.物事がうまくいっていないときに問題ないふりをするのをやめなさい 26.自分の苦しみを誰かのせいにするのをやめなさい
27.八方美人になるのをやめなさい 28.心配しすぎるのをやめなさい 29.起きて欲しくないことに焦点を合わせるのをやめなさい(起きて欲しいことに集中しなさい) 30.感謝の念を抱かない生き方をやめなさい


●どんなひどい困難に出会おうと、病気や事故になろうと、死ぬことと比べたらすべては「カスリ傷」のようなもの。もし明日死ぬとわかったら、多くの人が、今ある何げない当たり前のような幸せに感謝することだろう。歩けること、空気が吸えること、友や家族と語らえること、大喧嘩(おおげんか)したことでさえ、愛(いとお)しくなる。金も、家も、名誉も、宝石も、いかに大切なものであろうと、死んだらこの世に置いていかなければならない。それなのに、悲しいかな人間は、目の前のモノや金や名誉をもっともっと、と欲しがってしまう。もっとも肝心な、「生かされている」ということに比べたら、すべてはちっぽけなこと。すべてのことに感謝して、ありがたさをかみしめ生きていきたい。(引用元:人の心に灯をともす)


●その人はあきらめなかった。何度も何度も倒れたけど、その人はあきらめなかった。何度も何度も倒れたけど、その人は立ち上がった。何度も何度も何度も何度も何度も何度も倒れた。でも、その人はその度に立ち上がった。何度倒れても、自分にはムリだなんて一度も思わなかった。何百回倒れても、その人は一度も弱音をはかなかった。笑顔でその人は立ち上がった。何度も、何度も。その人とは誰のことか?あなたのことです!そう、君だよ。この文章をいま読んでいる君のことだよ。あなたはそうして歩けるようになったのです。昔はできたのに今できないわけがないよね?そう、君のことだ。(ひすいこたろう)


●一緒にいるときに素になれる人がいるっていいね。いつでも気兼ねなく話せて気も遣わなくてよくて。大人になればなるほど素で人と接することが出来なくなるからいま素で接することが出来ている人を大切にしたい。


●3年やって一人立ち。10年やって一人前。20年やって職人芸。30年やって巨匠。40年やって神業。何かを極めるのには時間がかかります。たった3ヶ月で辞めてしまっては、何も身につきません。あれこれ極める必要はありません。自分の信じた道を真っ直ぐ。才能の見極めも大切ですが、続けることも大切です。(本気で「夢」を叶える会)


●小さなことにムッとしそうになったら、「考えてみれば、それで自分が死ぬわけではない」と思ってみてください。命に関わるようなこと、本当に自分の人生がまっさかさまようなことだけに反応すればいいのです。(浅見帆帆子)


●ならぬもの十訓
1. 忘れてはならぬもの 「感謝」 2. 言ってはならぬもの 「愚痴」 3. 曲げてはならぬもの 「つむじ」
4. 起こしてはならぬもの「短気」 5. 叩いてはならぬもの 「人の頭」 6. 失ってはならぬもの 「信用」
7. 笑ってはならぬもの 「人の落ち度」 8. 持ってはならぬもの 「ねたみ」 9. 捨ててはならぬもの 「義理人情」 10. 乗ってはならぬもの 「口車」


●人生は結果ではないのです。勝ち負けよりも、人に勇気を与えるものは、「生き様」なのです。つまり、不幸だろうが、困難があろうが、借金があろうが、関係ない。いま、どう生きるか、そこが勝負。(ひすいこたろう)


●女性というのはとても受動的な生き物で、愛されていると感じれば女性ホルモンが分泌されて若く綺麗になる。愛されていると感じられなければ体内が酸化していき老化していく。男性の愛し方次第で綺麗にも醜くもなる生き物なんだそうです


●完璧主義ほど基準の低いものはない。あなたは何か始めようと思ったときに、完全に準備が整ってから、始めようと思ってないかな?成功への近道はストレートじゃないんだ。当然、成長することもあるし、もしかしたら後退しているように見える結果になることもあるかもしれない。後退しているように見える結果だったとしても、あなたが一歩踏み出した事自体が成長なんだ。


●人って「シクシク」って泣きますよね。「ハハハハ」って笑いますよね?4×9=36、8×8=64で答えを足すと100になります。人生を100とすると悲しいことは36、嬉しいことは64、倍近くある!どんなに号泣(5×9=45)しても半分以下。人生泣き笑いで100。


●お前はお前でちょうどよい。顔も体も名前も姓も、お前はそれで丁度よい。貧も富も親も子も息子の嫁もその孫も、それはお前に丁度よい。幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度よい。歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない、お前にとって丁度よい。地獄へいこうと極楽へいこうといったところが丁度よい。うぬぼれる要もなく卑下する要もなく上もなければ下もない死ぬ日月さえも丁度よい。お前はそれは丁度よい。(良寛「丁度よい」)


●すべての出会いに、感謝しよう。偶然のように思える出会いも、実はすべて必然。そして、あなたを喜ばせたり楽しませたりする人だけではなく、悲しみやせつなさを味わわせてくれる人というのも、大事な人。一期一会の出会いに感謝しよう。


●人生には迷うときがあります。努力しても、うまく進まないときがあります。よい知恵が浮かばないときも、よい縁がつながらないときもあります。そんなときはただ、「まだ時機ではない」だけ。焦らずに、今できることに専念しましょう。(江原啓之)


●『人生のルール』
1.肉体を与えられる。好むと好まざるとにかかわらず、この肉体とは、生きている間、ずっとつきあっていかなくてはならない。
2.いろいろな教訓を学ぶ。人間は「人生」という名の学校に毎日通い、いろいろな教訓を学んでいく。中には、自分とは無関係でばかばかしく思われるものもあれば、なるほどと思えるものもあるだろう。
3.失敗は存在しない。あるのは教訓のみ。成長とは試行錯誤の繰り返しで、実験によく似ている。たとえうまくいかなても、あきらめずに試みればいつかは成功に結びつく。
4.教訓は修得するまで、何度も繰り返される。一つの教訓は完全に身につくまで、いろいろな形で提示される。一つを修得して初めて、次の新しい教訓が示される。
5.学習は一生続く。人生とはすなわち教訓の連続である。生きている限り、教訓を学び続ける。
6.「あっちの水」も「こっちの水」も甘さは同じ。「あっち」にたどり着くと同時に、「あっち」は「こっち」に変わる。そして、また新しい「あっち」が現われ、「こっち」よりもよく見えてくる。
7.他人は、自分を映す鏡。他人の好きな部分も嫌いな部分も、すべて自分の内に持っている。他人を見る時、そこには、自分が映し出されてくるのだ。
8.人生は自分自身で切り開くもの。生きていくのに必要な道具や材料は、生まれた時から全部持っている。どれを選ぶか、どう活用するかは自分次第だ。
9、すべての答えは、自分の内にある。人生で生じる疑問への答えは、自分の中にある。大切なのは自分を見つめ、内なる声に耳を傾け、それを信じることだ。
10.これらはいずれ忘れるだろう。
11.だが、必要とあらばいつでも思い出される。(ジャック・ロビンソン)


●出る杭は打たれる。しかし出過ぎた杭は誰にも打てない。出過ぎるために不可欠な僕の動力源は、飢餓感と屈辱感、そして無限情熱。打たれても打たれても、突出し続ける力、それが「出杭(でるくい)力」。(石井裕)


●「感動するドラえもん名言10選」
1、今の時代が気にいらないとこぼしてるだけじゃなんにもならない。ぼくらのすんでるこの時代を少しでもよくするためがんばらなくちゃ。
2、君はこの先何度も転ぶでもその度に立ち上がる強さも君は持っているんだよ
3、どんなに勉強ができなくても、どんなに喧嘩が弱くてもどこかに君の宝石があるはずだよ。その宝石を磨いて、魂をピカピカに磨いて魅せてよ。
4、いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ
5、なにかしようと思ったら、そのことだけに夢中にならなくちゃだめだ
6、人にできて、きみだけにできないことなんてことあるもんか。
7、過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。
8、いっしょうけんめいのんびりしよう。
9、障害があったらのりこえればいい!道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ。
10、いいじゃないか。遅れても。最後までがんばれ!


●人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。(本田宗一郎)


●【自分が輝く20の法則】
1.望む現実を創るとは望む自分を創ること
2.すべての壁は自分の内にある
3.できるかできないかではなくやるかやらないか
4.やる人は「時間」を作りやらない人は「理屈」を作る
5.他人に期待すれば不満になり自分を信頼すれば「自信」になる
6.人は“欲しいもの”ではなく“自分と同類のもの”を引き寄せる
7.だから素敵な恋人を求める前に素敵な自分になろう
8.愛を求める前に愛に生きる人になろう
9.問題は「彼ら」が何をするかではなくて「自分が」何をするか
10.人間関係とは他人を通して自分自身との付き合い方を「学ぶ機会」
11.他人を変える一番良い方法は自分の視点を変えること
12.転ぶ者ほど転び方がわかる
13.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ
14.「辛」+「一」=『幸』
15.人は賛成意見に勇気づけられ反対意見で成長する
16.自分の短所を受け入れるとき自分らしさという魅力が生まれる
17.最大のピンチは最大のチャンス
18.大変とは大きく変わること
19.うまくやるより本気でやる
20.できない理由はできる理由


●『見えないところをきれいにすると見えるところが光り出す。』これは、経営の神様といわれた松下幸之助の言葉です。大行列の出来るお寿司屋さんがあります。きっと美味しいんだろうなと思った。店に入って食べていると分かった。ただ美味しいだけじゃない。いるだけで心地いいのです。このお寿司屋さんは食べにきてくれるお客様を大事にするだけでなく取引先を大事にすることで有名だということです。取引先でも、このお店の担当になりたがる人が多いそうです。つまり、仕事にかかわる全ての人を徹底的に大事にするというポリシーなのです。このポリシーは店のなかにも表れます。どこに表れるかというと、【空気に】です。なんとなく、ここは居心地がいいという空気に。取引先を大切にする姿勢は食べにくる人には見えません。でも、見えないところを大切にする姿勢は見えるところにちゃんと空気として表れるものです。そう、あなたの愛も空気に表れます。


●物事が自分の思いどおりにいかず苦しいときに初めて、私たちは自分の中にある闇と向かい合うことになります。でも、それから逃げずに向かい合って、自分にとって何が大事なのかを見極め、もうそれをあきらめたくないと強く思うとき、隠れていた才能がものすごい勢いで出てくることになります。絶望や苦しみは、その光に向かって一気に進む直前の兆候なのです。それと同時に、自分の傲慢な部分や一発当ててやろうという我欲など、自分のあらゆる闇の側面が全部表面化してきます。才能は、こうした自分の感情の地殻変動が起きたときに現れてくれるのです。人生の分かれ道にさしかかったときは、怖れや疑いがある道こそが、あなたが進む道といえます。(本田健)


●1.素直に「ありがとうございます」という感謝の言葉を伝える。2.うまく言えないときには「うまく言えない」と伝えるのでいい。3.「ごめんなさい」をちゃんと言う。そして、言いにくい謝罪の言葉こそ、最初に言う。4.最初から具体的な返事をする必要はない。抽象的でもいいから、黙らずにすぐ返事をすることが大切。5.「手伝いましょうか」ではなく「手伝わせてください」。6.失敗したとき、落ち込んでいるとき、「私も同じ経験があるよ」と伝えるだけで、友人は心から救われる。7.「これでいいです」より「これがいいです」。8.余裕がないときほど、乱暴になりがちな言葉遣いに注意する。9.考え方が対立しそうになれば「たしかにそうですね」と、ちゃんと相手の言葉を聞いてから。10.誘いに断っても「誘ってくれてありがとう」というお礼を忘れない。


●人から素敵だと思われる人は、人を嫌いにならないのではなく人を好きになることが多いだけ。愚痴を言わないのではなく人を褒めることが多いだけ。人に助けられるのではなく、助けることが多いだけ。人を否定しないのではなく、肯定することが多いだけ。人を蔑むのではなく尊敬することが多いだけ。


●【人は4つのことで変わる】
その一「感謝」感謝をするようになると、毎日が楽しくなります。自分だけではなく、周りの人も幸せにする力を持っています。感謝のあるところに、人の信頼関係が生まれます。
その二「感動」感動すると、人は動きます。それは、感動が理性ではなく魂に響くからです。感動の多い人は、人に好かれます。感動は、感じたままに動く人によく起こります。
その三「涙」涙は、どんな苦しみや悲しみも浄化してくれます。涙を流すと、心が晴れてきます。感情は、形にすると解消されます。涙は、もっとも純粋で高貴なストレス解消法です。
その四「喜び」喜びこそが、エネルギーです。本当の喜びとは、一人で味わうものではありません。みなと共感する時、大きな喜びが生じます。その為には、人を喜ばして下さい。人を喜ばす喜びを知った人は、幸せな人です。(矢島実)


●@「大丈夫」という字をよくみてください。「大」「丈」「夫」それぞれ「人」という字が入っています。あなたに何かあったとき、周りの人は必ずあなたを支えてくれます。どんなときも、あなたの味方は三人いるんです。A「始まる」って文字を見て下さい。「女」が「土台」って書くんです。女性が笑顔でいることから始まります。だから「嬉しい」って「女」が「喜」って書くんです。女性が笑顔でいるところに、嬉しいことはやってきます。B「決断」とは、「決めて」「断つこと」。何かを決めるときには、ひとつ何かを断ち切る。すると新しいものが手に入ります。「大切」って「切る」って字が入っています。執着を「切ったとき」に、「大きなもの」が手に入るんです。C「癌」とうい字は「三つの口の山の病」と書きます。それは、「食べすぎ、飲みすぎ、吸いすぎ」です。D「光る言葉」と書いて、「誉める」。誉めてあげると、相手は最高の笑顔で輝きます。E「吐く」という字は 「口」に「±(プラスマイナス)」って書きます。もしもマイナスの言葉を控えたら…?…「叶い」ます。F「命」=「人」+「一」+「叩」、「人は一度叩かれる」と書いて「命」。誰だって、一度は人生で本当に辛いことがある。そこを乗り越えるために生まれてきた。そして心臓は「ドックン、ドックン」と「人」を「一生」「叩いて」くれています。(ひすいこたろう)


●夢を見つけたときそれだけで1%、実現する確率が生まれる。その夢でワクワクしたとき1%、実現する確率が高くなる。その夢を人に話すとさらに1%、実現する確率が高くなる。その夢に向かって努力をすると1%ずつ実現する確率は高くなっていく。そして、あきらめずに努力をし続けるといつか実現する確率は、100%になっている(福島正伸)


●『 表裏一体』目の前に1枚の紙があります。あなたが紙の片面を「こちらが表」と定義するとき、同時に「裏」が生まれます。あなたが「生」まれたとき、同時に「死」が生まれました。あなたが何かを「美しい」と思ったとき、同時に「醜い」ものも頭の中に生まれました。もし世界に「男性」がいなければ、自分が「女性」だとはわからない。「善-悪」「強-弱」「高-低」「勝ち-負け」「出逢い-別れ」…それらは別々のものではなく、すべてワンセットであり、互いに支えあっている。凍える寒さを経験した人は、日差しの暖かさを知っていて病気を経験した人は、健康への感謝を知っていて飢えを経験した人は、一膳のご飯の美味しさを知っていて孤独を経験した人は、絆の大切さを知っていて絶望を経験した者は、希望のありがたみをよく知っている。でも自分の弱さを認められない人は、他人の弱さを受け入れることもできず、自分の弱さがわからなければ、自分の強さにも気づくことができないのです。光が美しく輝くことを支えているのは「闇」であり、光が存在できるのは、闇がそこに在るからです。あなたの光の部分を引き出すために、まず闇の部分を受け入れよう。これは、闇を好きになれ、という意味ではありません。好きになるのと、存在を認めるのとでは、まったく違う。長所(光)と短所(闇)、両方あるからこそ、この人なんだと認めてあげること。自分のダメなところ、カッコ悪いところは、素直に認めればよいのだ。そうやって プラスもマイナスも両方を受け入れ、それでよいのだと自分を許してあげると心の余裕が生まれる。心に余裕が生まれると、そのマイナスの欠点から魅力的な人間力がにじみ出てくる。そうなれば、人はどんどん、活き活きと輝いてくるんだよ。(大樹)


●思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。(マザー・テレサ)


●幸せは『なる』ものではなく『気づく』ものです。幸せは手に入れるものではないんです。幸せを感じることのできる『心』を手に入れることなんです。『自分はずっと幸せだったんだ』と気づいたときから人生の流れが大きく変わります。夢にすら見なかった楽しいことが続々とあなたの人生に訪れるようになりますよ。


●『なんとかしようとするから苦しくなる』お釈迦様は、この世の苦しみ・悲しみの根元は、「思いどおりにならないこと」と悟りました。自分の思いどおりにならないことに対して、それに逆らってなんとかしようとするからこそ、人は悩み・苦しむのです。人の苦しみや悲しみは、外から与えられるものではありません。苦しい・悲しいと思う心、つまり、人の内(心)から苦しみや悲しみが発生しているのです。だから、お釈迦様は、こうおっしゃっています。「すべて、受け入れなさい」と。それは、頑張る生き方ではなく、楽に生きる生き方です。人に頼って、人に甘えて、あるいは人に頼られて、時には人から甘えられて。自分の思いどおりに世の中を変えようとしないで、それを受け入れて、こころを楽にして生きてゆくこと。そして、その最高の形は、「ありがとう」と感謝することだったのです。水を飲めることに「ありがとう」息ができることに「ありがとう」食事できることに「ありがとう」仕事があることに「ありがとう」家族がいることに「ありがとう」友達がいることに「ありがとう」話ができることに「ありがとう」歩けることに「ありがとう」病気でないことに「ありがとう」生きていることに「ありがとう」自分の思いどおりにできるのは自分の心の動きだけ。


●苦しんで初めて自分の弱さを知る。悩んで初めてやるべきことを知る。泣いて初めて強くなることを知る。後悔して初めて自分の目標を知る。失敗して初めて達成する事の難しさを知る。失って初めて幸せだったことを知る。


●【恩人には3つのタイプが存在する】
「批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ。飛行機が飛び立つとき、何も抵抗がないと飛び立ちにくいのと同じだよ。羽ばたくには向かい風が必要なのだ。恋愛でもそうだろう。周りから反対されたほうが燃えるものだ。反対や批判があって、初めて自分が空に飛び立つ準備ができたかどうかがわかるのだ。君を批判する人を恨むのか、彼らに心から感謝できるかで、君の人間の器が決まる。批判する人間は、往々にして、君の最大の理解者になるもんだよ。」「なるほど。僕を批判する人に心から感謝するんですね。」「恩人にはね、3つのタイプがいることを知っておくといい。1人は君を心から応援してくれ、何かにつけて、ポジティブな言葉を投げかけてくれるタイプ。この人たちが恩人だとわかるのに、たいした知性はいらないだろう。そして2つめのタイプは、先ほど言った、マイナスの恩人だ。君にネガティブなことを言って、いままで気づかなかったことを教えてくれる。また、本当にやる気があるかどうかを試してくれるのも、この人たちだ。このタイプの人たちを恩人だと見るには、少し知性が必要なのはさっき話したとおりだ。3つめのタイプは、君が気づかないところで君を応援してくれている人たちだ。この人たちは、君の夢や情熱を察知し、君の知らないところで、君の活動を静かに支えてくれている。成功したければ、この3番目の恩人の存在に気づき、ひそかに感謝することだ。」(ユダヤ人大富豪の教えより)


●【器の大きい人になる30の方法】
1.「遅刻するな」を「早く会いたい」で言い換える。
2.いらいら、どぎつい言葉で言い返すのはやめる。
3.焦ったとき、目をつぶって3秒息を吸った後10秒かけて 吐く深呼吸を、3回繰り返す。
4.一度決断し、発言した内容は貫く。
5.優しさと怒りの両方を使い分ける。
6.時間の余裕を作る。
7.遅刻より、遅刻で交通事故に遭わないかを気にする。
8.器の大きい理想の人物を思い浮かべ、手本にする。
9.いらいらしそうになったら、笑顔になって不安をかき消す。
10.状況に応じて、臨機応変な対応ができるようになる。
11.「でも」の前に「そうだね」と言って、一度受け入れてから答える。
12.つまらない冗談だからこそ、笑ってしまう。
13.会話にユーモアを含めて、温かくする。
14.あらゆる発言に対して「なるほど」「いいね」を前向きに発言する。
15.理解できないことでも「いい・悪い」と判断せず、ありのまま受け入れる。
16.短所は、長所として生かす。
17.痛みを受け入れ、解決策を見いだす。
18.ちょっとだけ無理を繰り返して、成長をする。
19.経験量を増やし、涙もろくなる。
20.厳しいコメントから逃げるのではなく、求める。
21.理解できない考え方を、歓迎する。
22.限られた人生で豊かになるために、範囲を絞って、精通する。
23.感謝の言葉がなくても、むっとしないようにする。
24.謝るとき、言い訳を含めるのは、やめる。
25.許せないことは時効にして、忘れる。
26.うまくいくかどうか分からないけれど、とにかく行動して結果を出す。
27.人の失敗は、反省の材料にする。
28.必要とされる器の大きさに応じて、貯金の量を見直す。
29.回り道のコースで意外なことに出会い、人間性を豊かにする。
30.いらいらしたときこそ、作法を大切にする。


●「もうダメだ」と思ったら、ゆっくりでいいからあと一歩踏み出してみて。そうやってるうちに、たどり着くから。もうだめだって感じたらそれは自分は頑張ってるって証拠。ここまで頑張って諦めたら勿体無いって思って前に進んでいこう!


●『魔法のおまじない言葉』
 その言葉を口にするだけで、なんとなく元気が出てくる“おまじない”の言葉を持っている人は強いです。その言葉にはいろいろなバージョンが考えられますが、自分にいちばんしっくりくる言葉を選び、自分だけのおまじないにするといいですね。そんなおまじない言葉の候補をいくつかご紹介します。「明けない夜はない」「日の出前がいちばん暗い」「明日はまた新しい日が昇る」「人生、なんとかなるもんだ」「最後に笑えば、それでいい」「人は人、自分は自分。マイペースで進めばいい」とっておきのおまじないは、「絶対、なんとかなる」と百回唱えることだ。(プチ楽天家になる方法)


●『一秒の言葉』
 「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に一生のときめきを感じることがある。
 「ありがとう」 この一秒ほどの言葉に人の優しさを知ることがある。
 「がんばって」 この一秒ほどの言葉で勇気がよみがえってくることがある。
 「おめでとう」 この一秒ほどの言葉でしあわせにあふれることがある。
 「ごめんなさい」 この一秒ほどの言葉に人の弱さを見ることがある。
 「さようなら」 この一秒ほどの言葉が一生の別れになる時がある。
 一秒に喜び一秒に泣く一生懸命一秒たった一言で、我々は元気にもなれば、悲しくもなる。「たった一言」、「たった一秒の言葉」を大事にしたい。(漫画家・絵本作家 小泉 吉宏)


●神様はあなたが負えないほどの「荷物」は決して負わせてはいないと思います。つまり大きな「苦難」にあっているというのは、神様の側からみるとあなたはそれを負うことのできる力のある人間だということではないですか。この世の偉大な人間で苦しみにあわなかった人は一人もいないんですから...過去は追ってはなりません。未来は待ってはなりません。ただ現在の「一瞬」だけを強く生きていきましょう。強く生きていくというのは何かと戦いながら生きるということではなく、全てのことに「感謝」しながら生きるために心を強く持つという「意味」です。そして今日すべきことは「明日」に延ばさず確かにしていくことこそよい一日を生きる「道」です。(支えてくれる大切な人)


●「幸せ」って言うと、幸せなことが不思議と起こるんです。幸せなことが起きてから、「幸せ」って言うようではいけません。「幸せ」って言うと、良いことが次々と起きます。「幸せ」って言うと、今すぐ自分の幸せに気がつきます。「幸せ。幸せ。幸せ」って言えるあなたは、人生の勝利者なんです。(斎藤一人)


●笑顔で仕事をしていると、どこに勉強に行くより頭が良くなる。不満な顔で仕事をしていると、何も得られません。それどころか、「イヤなこと」ばかり次々と起こるものです。笑顔で仕事をしていると、「自分のためになること」が次から次へとやってきます。そのうえ、仕事以外のことでも、良いことが次から次へと起きるんです。笑顔というのは、幸せの国に行くためのパスポートなんです!(斎藤一人)


●「きれいだよ」と声をかけられながら育った植物は、美しい花をつけるといいます。また、「ありがとう」という言葉をかけると、水が美しい結晶を作るといいます。人は「ほめられて伸びるタイプ」と「しかられて伸びるタイプ」に分かれるともいいますが、誰でも、基本的には、ほめられるほど魅力的に成長していくものだと思います。私自身もまた、そうでした。でも、皆さんの中には、子どもの頃から「おまえはダメだ!」「こんなこともできないの?」と、ご両親や学校の先生に怒られてばかりでほめられた記憶がない、というかたもいらっしゃるかもしれません。長く言われてきたことは、それがネガティブな言葉であれ、ポジティブな言葉であれ、私たちの心の奥に潜む無意識の領域「潜在意識」に深く刻まれるものです。そのため現在、どうしても「自分に自信が持てない」「私にはなんの取りえもない」と、悲観的になっているかたもいらっしゃるでしょう。でも、だいじょうぶ。いまからでも遅くはありません。よりポジティブに変身するために、「自分をほめてくれる人」とつきあうようにすればいいのです。あなたをけなす人、あなたに否定的な人と無理につきあう必要はありません。大人になった私たちは、自分の生きる環境、いっしょに過ごす人を自ら選択することができます。愛情を持って育てた花がいきいきと咲くように、自分をほめてくれる人たちとつきあうことで、私たちが例外なく持っている才能という種を芽吹かせることができるのです。幼い頃の私は、温かい家庭にも、経済的な豊かさにも恵まれていませんでした。けれども私が今、ここまで来れたのは、大人になってから、意識的に行ってきたことのおかげだと感じています。それは、いつでも自分を心地よくさせてくれる人、自分の魅力を評価してくれる人といっしょに行動してきたことです。「すなおだね」「いつも明るく元気だね」「一生懸命お仕事しているね」など、 どんな小さなことでもいいのです。日常的にポジティブな言葉をかけられていると、潜在意識が刺激され、自信が持てるようになり、気がつくと、より魅力的な自分へと変わっているのです。これは恋愛においても同じこと。「きれいだね」「かわいいね」と言ってくれる恋人といると、ほんとうにそのとおりになっていくものです。常に自分をほめてくれる人といること。それは、決して自分を甘やかすことではありません。自分の可能性を最大限に引き出すための、積極的な選択なのです。(たかの友梨)


●相手の長所に惚れることが【恋】だとすれば、相手の短所を知ったのに好きでいられるのが【愛】だ。恋から愛に進化するためには、相手の短所を知る必要があるのだ。「エリートじゃないのに好き」「お金持ちじゃないのに好き」「イケメンじゃないのに好き」このように「……なのに好き」というのが愛なのだ。愛というのは相手の短所に遭遇してから始まる短所を見てしまったのに、それでも嫌いになれない。忘れたいのに忘れられない、そうなったらもはや恋ではなく愛に進化を遂げたことになる。こうして考えてみると相手の短所に憤りを感じているのは一種の愛情表現だと言える人は、どうでもいい人の短所を見ても腹を立てることはない。興味がある人の短所に対して無性に腹が立つあなたが腹を立てている相手はあなたが愛する価値のある相手だ。(千田琢哉)


●できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。(パブロ・ピカソ)


●人ってね運命の人と別れると、忘れようと思っても忘れられないんだって。運命の人を思うと涙が出てくるんだって。運命の人って確信したら相手も確信してるんだって。好きな人ができてもやっぱなんか違うんだって。今そういえばって思い浮かべた人…それが貴方の運命の人。


●出会った人を喜ばせることから、道は開ける。人から得る情報、映像から得る情報、色んな情報がある中で、人から直接聞き、学ぶことほど、面白いものはありません。人間、出来ない理由を言うから、出来なくなる。お金がない、人脈がない、経験がない。無いこと言い出せば、きりがない。世の中、できない理由を言うやつは、いつまでも出来ない。しかし、夢を叶えるやつは「こそ」と言う。だからこそ、今できることをやる。どんなことが起きても、合い言葉は「チャンス」。何が起きても、「これは何のチャンス?」と、チャンスを探すことこそが夢を叶える力となる。(中村文昭)


●許すことができればあなたは癒されていく。手放すことができればあなたは成長していく。自分を許そう。みんなを許そう。手放し、学び、成長し、幸せになってこう。自分の中にある優しさに気づいたり自分の中にある喜びを感じたりときには自分の中にある大きな悲しみや怒りを知ることもある。また自分の中の新しい自分に気づくこともある笑うことも泣くことも嬉しいこともいろいろなことを通して人とふれあいあたため合い心を通わせて一人では得られない感情と出会う悲しみを知ればそれ以上に優しい人になれる。辛さを知ればそれ以上に喜び豊かになれる悲しみを学ばせてくれた人にありがとう、辛さを学ばせてくれてありがとう、喜びの笑顔を一緒に見せてくれた人にありがとう、自分の内面を引き出してくれたすべての関わりに感謝しよう。みんな一緒に生きているみんな繋がっている。まだ見ぬ自分とこれからも出会いさらに気づいていく自分の心が変化するということは成長するということ。素晴らしい可能性の扉を開いてまだまだ成長していこう。


●成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意がないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。(稲盛和夫)

●【失敗に強くなって幸せになる30の言葉】
(1)「落ち込んでいる」と思うから余計に落ち込む。
(2)本気で「ささいなこと」と思えば、心の苦しみは今すぐ軽くなる。
(3)うまくいかないから下を向くのではない下を向くからうまくいかない。
(4)温かい缶ジュースは落ち込んだあなたの味方。
(5)友人がいなくなったのではない。本当の友人が残ったのだ。
(6)あなたを邪魔しているのではない。鍛えてくれているのだ。
(7)あなたの失敗はいわば犠牲バント。アウトでも前進があれば価値はある。
(8)よく落ち込む人は思考力の成長スピードも速くなる。
(9)落ち込んだときは肉を食べよう。
(10)スピードを上げると考え方がポジティブになる。
(11)ジョギングをしながら落ち込む人はいない。
(12)気分転換は適度が重要。あまりはまりすぎると今度は抜け出せなくなる。
(13)空を見るだけで気持ちが落ち着く。
(14)両足を閉じるだけで謙虚になれる。
(15)幸せを感じるから感謝するのではない。感謝をするから幸せを感じる。
(16)感覚があるうちはまだ大丈夫。本当に怖いのは急に感覚がなくなったとき。
(17)いらいらしたときは蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。
(18)トムソンガゼルのような生き方をしよう。ジグザグに走るから敵から逃げ切れる。
(19)愚痴を言い始めると伸びていた成長が止まる。愚痴をやめると止まっていた成長が伸び始める。
(20)だめなところを探すから、落ち込む。いいところを探すと元気が出る。
(21)落ち込みは人生のスパイス。落ち込みがあるから当たり前の幸せがいっそう引き立つ。
(22)落ち込みとは台風のようなもの。確実にある不定期なイベント。
(23)目の前にある壁は実は単なるドアだった。
(24)よく落ち込む人が一番成長する。
(25)落ち込みを楽しめばいつもより回復が早くなる。
(26)落ち込みを敵と思うから苦しくなる。味方と思えば楽になる。
(27)少し上を向いて深呼吸するだけで元気になれる。
(28)悔しい気持ちになるのはきちんと挑戦した証拠
(29)あなたは結果にとらわれすぎている。自分が納得できたのなら結果は関係ない。
(30)失敗談を悲しそうに話すから心が重くなる。失敗談を楽しそうに話すと心が軽くなる。
(気分が落ち込んだときの30の言葉「HappyLifeStyle」)


●《五つの誓い》
「口」は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。「耳」は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。「目」は人のよいところを見るために使おう。「手足」は人を助けるために使おう。「心」は人の痛みがわかるために使おう。(腰塚勇人)


●困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶対絶命のときに出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば、大抵のことは出来るんだから。(本田宗一郎)


●【人の道】
忘れてならぬものは「恩義」 捨ててならぬものは「義理」 人にあたえるものは「人情」 繰返してならぬものは「過失」 通してならぬものは「我意」 笑ってならぬものは「人の失敗」 聞いてならぬものは「人の秘密」
お金で買えぬものは「信用」(近藤勇)


●悲しみと苦痛は、やがて「人のために尽くす心」という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。心をやさしく持ち、耐え抜くことを学びましょう。「強い心で生きるために」言い換えれば、「あせらずに、苦情を言わずに生きるために」できる限りの努力をすれば、いつかは楽しい満ち足りた生活を送れる日がやって来ます。(ヘレン・ケラー)


●人柄は顔に出るし、幸せは目尻のシワにできる。理性は声に宿り、嘘は目に映る。自信は姿勢を正すし、歩く様はその人の生き方を暗示し、表情は今までの思い出を表現する。個性は着るものや髪型を変え、職は手に表れ、口は心の緊張を示す。結局、人間見た目に出てしまうもの。


●人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こる、ということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。(松下幸之助)



●男は何で自分を磨くか。基本は「人間は死ぬ…」という、この簡明な事実をできるだけ若いころから意識することにある。もう、そのことに尽きるといってもいい。何かにつけてそのことを、ふっと思うだけで違ってくるんだよ。自分の人生が有限のものであり、残りはどれだけあるか、こればかりは神様でなきゃわからない。そう思えばどんなことに対してもおのずから目の色が変わってくる。そうなってくると、自分のまわりのすべてのものが、自分をみがくための「みがき砂」だということがわかる。逆に言えば、人間は死ぬんだということを忘れている限り、その人の一生はいたずらに空転することになる。仕事、金、時間、職場や家庭あるいは男と女のさまざまな人間関係、それから衣食住のすべてについていえることは、「男のみがき砂として役に立たないものはない…」ということです。その人に、それらの一つ一つをみがき砂として生かそうという気持さえあればね。(男の作法 新潮文庫)


●「あいうえお」を大事に生きる。『あ』は愛、『い』は命、『う』は運、『え』は縁、『お』は恩。愛と命と縁と恩を大事にしたら、運は必ず開けてくる。


●『ピンチをチャンスに変える魔法の質問』トラブルが発生して困ったと思ったときにそれをチャンスに変えてくれる3つの魔法の言葉がある。自分自身に次の3つの質問をしてみるのだ。「この出来事は、なんのチャンスだろう」「この出来事は自分に何を教えようとしているのだろう」「この出来事から、さらに自分が成長することはできないだろうか」困ったと思い続ける限り困ったことがやってくる。しかし、上記のように自分に質問をした途端、意識が3秒で変わる。「困った波動」から瞬時に抜け出せるのです。まさに魔法の質問!「すべての出来事は前向きに考えればチャンスとなり、後ろ向きに考えればピンチとなる。問題が起きたことが問題ではなく、どう考えたかが本当の問題である」(福島正伸)


●あなたが行き詰ったと感じ、もう一歩も進めないと思ったとき、そして人生のすべての目標を見失ったと感じた時、それは実に素晴らしいチャンスです。それは、すべてをもう一度やりなおし、人生の新しいページをめくる素晴らしいチャンスなのです。(アイリーン・キャディ)


●【人が集まる9ヶ条】1.人は人が集まる処へ集まる 2.人は、快適な処へ集まる 3.人は、噂になっている処へ集まる 4.人は、夢の見られる処へ集まる 5.人は、良いモノがある処へ集まる 6.人は、満足が得られる処へ集まる 7.人は、自分の為になる処へ集まる 8.人は、感動を求めて集まる 9.人は、心を求めて集まる


●【ギブ・アンド・ギブの法則】元気がほしいなら元気を与えること。勇気がほしいなら勇気を与えること。幸せがほしいなら幸せを与えること。なんでもそう。ほしいものはもらうより先に与えることから始めること。与えたつもりがもらってることに気が付くはずだよ。作法というのは、突き詰めて考えれば、他人への気遣いだ。具体的な細かい作法をいくら知っていても、本当の意味で、他人を気遣う気持ちがなければ、何の意味もない。その反対に、作法なんかよく知らなくても、ちゃんと人を気遣うことができれば、大きく作法を外すことはない。駄目な奴は、この気遣いがまったくできていない。人の気持ちを考えて行動するという発想を、最初から持っていないのだ。他人への気遣いで大切なのは、話を聞いてやることだ。人間は歳を取ると、どういうわけかこれが苦手になるらしい。むしろ、自分の自慢話ばかりしたがるようになる。だけど、自慢話は一文の得にもならないし、その場の雰囲気を悪くする。それよりも、相手の話を聞く方がずっといい。料理人に会ったら料理のこと、運転手に会ったらクルマのこと、坊さんに会ったらあの世のことでも何でも、知ったかぶりせずに、素直な気持ちで聞いてみたらいい。自慢話なんかしているより、ずっと世界が広がるし、何より場が楽しくなる。例え知っていたとしても、一応ちゃんと聞くのだ。そうすれば、専門家というものは、きっとこちらの知らないことまで話してくれる。井戸を掘っても、誘い水をしないと水が湧いてこないように、人との会話にも誘い水が必要なのだ。(北野武)


●【出口がないように感じる理由】人生で一番苦しいのは、出口がどこにもないように感じて、追いつめられたときではないでしょうか?どうしていいかわからなくなって目の前が真っ暗になる。次第に息苦しくなり、圧迫感でつぶされそうな気がして、実際に呼吸が激しくなったりする。あなたもこれまでに少なくとも何度かは、この出口がないという感覚に陥ったことがあるのではないでしょうか?大好きな人にフラれた、受験に失敗した、会社を辞めさせられた、事業が失敗したときには、目の前が文字通り真っ暗になります。そして、そのピンチを脱出するときのオプションプランがまったく思い浮かわない状態がこの「閉じ込められた」感覚です。自分の人生を自分で終える人の多くが、この出口なしのプレッシャーに追いつめられた人です。どこにも逃げ場がないと感じたとき、そういう決断を下すのでしょう。そこまではなくても、苦しすぎて、社会との接触を一切断つ人がいます。学校に行くわけでも、仕事をするわけでもない。そういう人は、無意識のうちに「出口なしの部屋」に閉じこもるようになったのではないかと思います。人生には、いろいろな生き方があります。私も、社会とはほとんど接触を待たず、妻と二人で4年間育児だけをしていた時期があります。一度、会社と切り離された生活をしてしまうと、なかなか社会復帰するタイミングがつかめなくなってしまいます。人と会うのが怖くなってしまったり、面倒臭くなってしまうのです。私もそれを体験しました。あなたが今、出口なしの状況にいたり、社会的に引きこもっているとしたら、これまでとはまったく違う生き方も視野に入れて見てはいかがでしょうか?60年以上人生を生きている人に聞くと、「本当に死ぬかも!」と思うような大変なことでも、たいていはなんとかなったと言います。人生では、「1つのドアが閉まれば、その勢いでまた別のドアが開く」ようになっています。完全に閉じ込められたと感じたのは、壁紙とドアの模様が一緒に見えたからだけかもしれません。慌てずに落ち着いて見渡せば、また時にはノックしてみれば、どこが開いているドアなのか、すぐにわかるはずです。新しいドアは不思議な形で開きます。誰かが手を差しのべてくれたり、アドバイスをくれたりするときに、それが自分の進むべきドアだとわかるでしょう。さあ、どうやって次のドアが開くのか。深呼吸して、冷静になって開くドアを見つけてください。(本田健「読むだけで心がラクになる22の言葉」)


●【勇気が出る15訓】1.望む現実を創るとは、望む自分を創ること 2.すべての壁は自分の内にある 3.できるかできないかではなく、やるかやらないか 4.やる人は「時間」を作りやらない人は「理屈」を作る 5.他人の期待ではなく、自分の期待に応えられる自分になる 6.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ 7.最大のピンチは 最大のチャンス 8.大変とは 大きく変わること 9.うまくやるより本気でやる 10.楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る 11.何をするのかよりも、なぜするのか 12.大切なものほど身近にある 13.いつかやるではなく“今”できることからやる 14.答えはすべて自分の中にある 15.すべてはうまくいっている


●人を動かすことのできる人は、そのかわり、他人の気持ちになれるというのは、自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、人を動かすことはできない。拝む心がなければ、人は動かない。(本田宗一郎)


●【感謝の大切さ】幸せに成功する人は、いつも「感謝」しています。ちょっとしたことをされても「ありがとう」と感謝しますし、自分に嬉しいことがあると「ありがたい!」と言いますし、困ったことがあっても「これのおかげで気がついた!」という言葉が出てきます。「『嬉しい』と感じたことを、思い出してみてください!」休みの日に朝寝坊ができたこと?好きな人に声をかけられたこと?仕事がうまく行ったこと?家族の笑顔?いろいろ思い出されたことでしょう。実は、「嬉しいこと」には、必ず感謝することがあります。朝寝坊・・・ゆっくり寝られてありがたい!好きな人からの声かけ・・・自分に気づいてくれてありがたい!仕事…自分にその能力があってありがたい!サポートしてくれた人にも感謝!家族…いつも一緒にいてくれてありがたい!嬉しいときというのは、心がウキウキします。体も元気になります。思い出すだけでも微笑んでしまったりします。つまり、嬉しくなって感謝すればするほど、心も体も調子が良くなり、「いい気分」になれるのです!自分に起こることにたくさんの感謝を見つけられる人。〈感謝神経〉がある人…それが、「幸せに成功する人」なのです。「感謝上手」は、喜びを引き寄せる!


●人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのである。この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。いつかできることは、今日もできる。笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。人生の節目となる瞬間は、自分でそれとはわからない。自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧いてくる。何もかも失われた時にも、未来はまだ残っている。人生の半分はトラブルで、 あとの半分はそれを乗り越えるためにある。退屈すれば長く、充実すれば短い。昨日から学び、今日を生き、明日へ繋いでいこう。幸福になりたいのだったら、 人を喜ばすこと。寝床につく時、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。


●【 素直な心で幸せになる10の法則 】
(1)「私心にとらわれない」私利私欲にとらわれることのない心、私心にとらわれることのない心
(2)「耳を傾ける」だれに対しても何事に対しても謙虚に耳を傾ける心
(3)「寛容」万物万人いっさいをゆるしいれる広い寛容の心
(4)「実相が見える」物事のありのままの姿、本当の姿、実相というものが見える心
(5)「道理を知る」広い視野から物事を見、その道理を知ることのできる心
(6)「 すべてに学ぶ心 」すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙
    虚さを持った心
(7)「融通無碍」自由自在に見方、考え方を変えよりよく対処してゆくことのできる融通無碍の働
    きのある心
(8)「平常心」どのような物事に対しても平静に、冷静に対処してゆくことのできる心
(9)「価値を知る」よいものはよいものと認識し価値あるものは 、その価値を正しくみとめること
    のできる心
(10)「広い愛の心」人間が本来備えている広い愛の心、慈悲の心を十二分に発揮させる心
                                (松下幸之助さんの名言より)


●倒れるときは、堂々と倒れればいい。大事なのは、その後なのだ。「どう」立ち上がるかなのだ。人間、倒れずにして「何」がわかる。少なくても、倒れた経験をもたぬ人間に、倒れた人間の気持がわかるか。より肝心なのは、全力で生きること。身も心も惜しまず、力を出し切ること。そういう全力疾走者は必ず転ぶ。そうしたら、立ち上がればいい。また、倒れたら、再び立ち上がればいい。倒れる度に、強くなり、立ち上がる度に賢くなり、大きくなり、成熟していけばいい。倒れることを怖れる人間に何ができる。


●考える時間を持ちなさい。祈る時間を持ちなさい。笑う時間を持ちなさい。それは力の源、それは地球でもっとも偉大な力、それは魂の音楽。遊ぶ時間を持ちなさい。愛し愛される時間を持ちなさい。与える時間を持ちなさい。それは永遠につづく若さの秘密、それは神が与えてくれた特権。(マザー・テレサ)


●すすんでするのが人の上。真似してするのが人の中。言われてするのが人の下。言われてせぬのが人の屑(くず)。


●努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している。(ベートーベン)


●『そうはいっても努力して負けるなんてイヤだ!』『世の中にはどうしても勝てない ”天才” がいるんだ!』世の中に天才なんて人間は存在しません!いるのは天才と呼ばれる ”努力家” だけなのです!


●【 心から美しくなれる20の秘訣 】
1.日頃から優しい心で人と接する。2.気づくセンサーを敏感にする。3.言葉使いに気をつける。4.「自分から見た自分」だけでなく「他人から見た自分」にも気づく。5.何かに夢中になり、嫌なことを忘れる。6.いらいらしたら、部屋の片付けから始める。7.前だけでなく、後ろにも気を配る。8.服をきれいにたたむ練習をする。9.「自分色」で、自己表現をする。10.季節に応じて、洋服を入れ替える。11.生活の中に、たくさんの「初めて」を取り入れる。12.お気に入りの物は、きちんとメンテナンスする。13.収納は、75パーセントを限界とする。14.ブランドに頼らないおしゃれも楽しむ。15.お花見のシーズン以外にも、花を見てみる。16.田舎では緑から、都会ではショーウインドーから、季節を感じる。17.ぴったりの物が見つかるまで、無駄な物は買わないようにする。18.表情が豊かになる。19.部屋の中から「いらない物」は捨てる。20.自分の体を大切にする。


●ハーバード大学の図書館の壁に書かれている言葉。
1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。
2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間。
4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。
5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。
6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。
7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。
8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。
10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力を備えた者である。
12. 時間は、一瞬で過ぎていく。
13. 今の涎は将来の涙となる。
14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。
15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。
16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17. 教育の優劣が収入の優劣。
18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。
20. 苦しんでこそはじめて進める。


           


●『人生十の法則』
 第一の法則 「いいこと」と「悪いこと」は、順繰りにやってくる。
 第二の法則 運命の「扉」は、叩かなければ開かない。
 第三の法則 人に与えた「幸運」は、めぐりめぐって返ってくる。
 第四の法則 生き方の選択は、「運命の遺伝」に従った方が吉となる。
 第五の法則 「4回に1回」は、必ずチャンスをモノにできる。
 第六の法則 「厄年」に積極的な生き方はタブーである。
 第七の法則 運は、人のイヤがることに手を挙げる人に味方する。
 第八の法則 「毎日の習慣」を変えることで、思わぬツキが舞い込む。
 第九の法則 「運命の神様」は女神である。
 第十の法則 「思い入れの強さ」と「成功の確率」は比例する。
     (櫻井秀勲著「怖いくらい運命がわかる事典」から抜粋)


●死は好むものでもなく、また、憎むべきものでもない。世の中には、生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、その身は滅んでも魂の存する者もいる。死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、生きて大業をなす見込みあらば、いつまでも生きたらよいのである。つまり小生の見るところでは、人間というものは、生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。(吉田松陰)


●負けと思ったら、負けている。やめようかなと思ったら、もうできない。勝ちたい、でも、勝てないかな、と思ったらまず勝てない。だめかもしれない、と思ったら、もうだめだ。世間に出たら、成功は気持ち次第だ、心構え一つだ、ときっとわかる。絶対勝つと思ったら、勝つ。高く昇ろうと思ったら、高いところを思え。自分に自信を持て。人生の戦いでは、必ずしも強いものと速いものが勝つわけではない。勝つのは、たいがい、勝てると思っている人間だ。(アーノルド・パーマー)


●「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう。」
おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。(レオ・ブスカリア)


●人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。(小林茂)


●臆病者の目には、敵はつねに大軍に見える。(織田信長)


●人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。(リチャード・M・ニクソン)


●行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待っていてはいけない。100%準備ができているなんてことなんてないのだから。(ドミニク・グロシュー)


●人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。(ウォルター・バジョット)

●人生はマラソンなのだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない。(石坂泰三)


●過失をひとつも犯さない人間は、常に何事もしない人間である。(エドワード・ヘルプス)


●二人の人間が同じ格子の中から外を見ている。一人は泥を、一人は星を。(フレデリック・ラングブリッジ)


●僕は、みんなの言うことを信じないことにしたんだ。やってもみないで、できるかできないかなんて分かるわけないだろう。(オグ・マンディーノ)


●未来がどうなるか知っている人はだれもいない。しかし、何がどうなろうと、私たちに与えられた二つの選択肢は変わらない。一つはひたすら安全を求める道。もう一つは未来に備えて…眠っている才能を目覚めさせる道だ。(シャロン・レクター)


●それをやりにおれが生まれてきた。そのことだけを考えればよい。(ヘミングウェー)


●この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。(武者小路実篤)


●寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。(ホイットマン)


●人生はまばたきのほんの一瞬の出来事。うかうかしていては進歩する時間もない。すぐに始めよう。(ジュディ・ポルサー)


●一番忙しい人間が、一番沢山の時間を持つ。(アレクサンドロ・ビネ)


●諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。(ラッセル)


●他人をあざける者は、同時にまた、他人にあざけられることを恐れるものである。(芥川龍之介)


●我々はいろいろ理解できないことがある。生き続けて行け、きっとわかって来るだろう。(ゲーテ)


●人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。(ユダヤ格言集)


●カリフラワーに住む虫は、カリフラワーが全世界だと思っている。(ユダヤ格言集)


●寝床につく時に、翌朝起きることを楽しみにしている人間は幸福である。(ヒルティ)


●待っていたことはやって来ず、思いがけないことがやって来る。(エウリピデス)


●不幸を恐れると、不幸の深みへと導かれる。(ボワロー)


●あまり喋るのは、才気のしるしにはならぬ。(タレス)


●才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。(ホフマン)


●あなたに最も役立つ本は、あなたを最も考えさせる本である。(パーカー)


●愛する。それはお互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。(サン・テグジュペリ)


●その女がもし男であったなら、友に選んだであろうと思うような女でなければ、これを妻として選んではならない。(ジュウベール)


●もし、ぼくの身に何か起こったら、君がぼくの人生のすべてだったということを覚えていてほしい。(リック)


●たった一言が、相手の心を傷つける。たった一言が、相手の心を幸せにさせる。


●『限界と感じてからが勝負』「これ以上できない」「絶対無理」と行き詰まりを感じた時、成功する人は他に方法がないかと色々智恵をしぼり絶対にあきらめない。失敗する人は、ほんの少し考えて出来ないものはできないと簡単にあきらめてしまう。この差が成功するか失敗するかの違いである。


●負けたと言わない限り負けではない


●負けるのは簡単、勝つのは大変


●辛抱する木(気)に花が咲く


●一度も不幸な目に合わなかった者ほど不幸な者はいない。このような者はかつて自分自身を試練することが許されなかったからである。(セネカ)


●何かに挑戦する時には、困難と出会うのがむしろ当たり前と思わなければならない。その苦難を乗り越えなければ本物の宇宙飛行士にはなれなかったでしょう。(ロシア宇宙飛行士 セレブロフ)


●機会を逃すな!人生はすべて機会である。一番先頭を行く者は、やる気があり思い切って実行する人間である。「安全第一」を守っていては、あまり遠くへボートを漕ぎ出せない。(デール・カーネギー)


●他人と過去は変えることはできないけれど、自分と未来は変えることができる。


●人間はいつも前向きで元気はつらつしていると、すべてが順調にいくようになります。そういうとき、心の状態はよい遺伝子をONにして、悪い遺伝子をOFFにするはたらきがある。(筑波大学村上和雄教授著「生命の暗号」)


●『我々は短い時間を持っているのでなく、実はその多くを浪費しているのである。』仕事ができる人は手順がいいし、やり出すとその仕事に集中します。そこで「仕事は手順と集中力」などと言われています。「忙しい」とか「時間がない」などと騒いでいる人達を見ていると大変手順が悪いです。たとえば、期日があって早くしなければならない仕事から先に手をつければいいのに、頼まれた順にしか仕事をしないのです。また、休暇の前に発注しておけば、相手にも時間を与えることができるのに、休暇が終わって出社してから発注したりします。その結果、先方に徹夜をさせ、自分も相手につきあって「ああ忙しい」「徹夜だ」などということになります。私は「ついで学」ということをすすめていますが、「ついで学」とは、ついでにできることを何でもしてしまおうというものです。当然のことながら、ついでにやれば時間もお金も別々にするよりは少なくてすむのです。人生も仕事をこなすのとよく似ていて、「手順と集中」や「ついで学」によって、より良い成果が期待できます。(ローマ哲学者 セネカ)


●一生続く苦難はないが、一生負けない自分は作れる。


●『逃げてはいけない。追いかけなさい。それが思いのままを可能にする魔法である。』難しいと思われることには自分の方から進んで、その難しい事柄の中へ入って行く。そうすることによって、その難しいことが最もたやすく楽しいことに変貌する。(宇野千代著「おはん」より)


●失うことで、はじめてその存在に気づくというのは、幸福の常である。(「夢見る権利」大阪大学教授 鷲田清一)


●多くを持つ者は、更に多くを手に入れる。僅かしか持たない者は、その僅かな物さえ奪われる。(「世相」ドイツの詩人 ハイリン・ハイネ)
●『怠らず行かば千里の末も見ん 牛の歩みのよし遅くとも』牛のようにゆつくりゆっくりとした歩みだとしても、怠ることなく歩き続けるなら、やがては千里先の目的地に着くこともできるだろう。(江戸時代の歌人 坂静山)


●何か一つのことでも抜きん出ると、他のことも良くなってくる。(「運の法則を読む」さいふうめい著)


●人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、覚束なく見えるものもすべて成るのだ。(三島由紀夫)


●若いとき流さなかった汗は、老いて涙となって流れる。


●『美しいものを、美しいと思える、あなたの心が美しい。』私たちはよく「あの人はいい人だ」とか「悪い人だ」と外見や先入観で人を見る。しかし、人間は皆いいものも悪いものも持っている。こちらの物差しで「いい人」だと思って見れば「いい人」で、「悪い人」だと思ってみれば「悪い人」になる。であれば、「いい人」という物差しで見た方が、人づきあいは楽しくなるし、その人の本当のよさも見えてくるのではないだろうか。(相田みつを)


●『考えることは誰にでもできる。一歩踏み出して、初めて景色が変わる。』いかなることも、思っているだけでは、それを現実のものとすることはできない。そんなことは分かりきっているしかし、多くの人たちはそれができない。なぜかというと、自分の責任で、新しいことをする勇気がないからだ。それは、「そんなことをしなくても、今まで通りで何とかやれる。」という思いがあるからだ。自分は一歩も現状から出ようとしないで、思いを実現した人をうらやんだり、「あんなことは俺だってやればできた。」などと負け惜しみを言ったりするのは見苦しい。それでは、いつまで経っても、目の前の景色は変わらない。(「トヨタ式人間力」より 若松義人・近藤哲夫 共著)


●人の魂は十分に満たされた状態から、最高水準に達することはめったにない。むしろ奪われれば奪われるほど、最高水準に向かっていく。(アメリカの女流作家 パールバック)


●とにかく、やってみなはれ。やる前からあきらめる奴は、一番つまらん人間だ。(南極越冬隊長 西堀栄三郎)


●実るほど 頭(こうべ)をたれる 稲穂かな


●今いる社会に貢献できないのであれば、私達はどんな社会に身をおいても、その社会に貢献することはできません。もっとも重要な問題は、私達がどんな環境にいるかということではなく、私達が日々どんなことを考えているかであり、どんな理想につき従っているかである。どんな苦境にいても人のためにつくそう。(ヘレンケラー)


●人間、楽しそうに生きている人とつきあわなくてはならない。(「裏」恋愛論 中谷彰宏)


●女優オードリーヘップバーンは、引退後、ユニセフ親善大使という平和の無償の天職をみつけたそうです。病で早く亡くなりましたが、亡くなるまでの間、平和の仕事ができた充実感で幸せそのものだったと言っています。そして、二人の息子に「両手があったら、1本は自分のため家族のために、そしてもう1本は他人のために使ってください。」と言い残したそうです。


●仕事のコツは二つある。それは、コツ、コツと。(松下幸之助)


●成功とは、99%の失敗に支えられた1%である。(本田宗一郎)


●地獄と極楽は人の心にあり
得度の際にお世話になった西片たん雪ご老師(現・妙心寺派管長猊下)とは、若い頃から親しくさせていただいているのですが、2人でお酒を酌み交わしていると、ご老師がこんな話を聞かせてくださいました。
ある時、若い雲水がご老師に、「地獄、極楽というものは本当にあるのでしょうか」と尋ねたというのです。禅宗と言うのは、来世のことについてはほとんど教えないからでしょう。その雲水は問います。地獄に行くと閻魔大王や怖い鬼がいて、人が現世で犯した悪行の報いを受ける、一方の極楽は大変素晴らしい所だと子供の頃から聞かされてきましたが、そんなものが本当にあるのでしょうかと。
ご老師はすかさず、「うむ、確かにある」と答えます。雲水は「どんな所なのですか、地獄と極楽というのは」と聞きます。そして、ご老師は静かに語り始めました。実は、地獄も極楽もちっとも変わらない。少し見ただけでは同じような場所なのだ。けれども、そこに住む人たちの心が違う。
例えば釜揚げうどんはとてもおいしいだろう。地獄にも極楽にもそれはそれは大きな釜があって、お湯がぐつぐつ煮立っている。うどんを湯がいているその大きな鍋の周りを、腹をすかした者たちが10人も20人も取り巻いている。手にはつけ汁のお椀と2mもある長い箸を持っている。ここから先が違うのだ。
地獄では、みんなが我先に争って箸を突っ込む。何とか、うどんをつかむことはできるのだけれども、箸が2mもあるものだから手元のつけ汁のお椀にまで持ってくることができないし、食べることもできない。そうこうするうちに、向こう側にいる者が箸先に引っ掛かっているうどんを横取りしようとするので、「それは俺のもんだぞ、食うな」と怒り、相手を箸の先で叩き、突く。すると「何を、この野郎」と相手も突き返してくる。
そんなことがそこらじゅうで始まって、うどんは鍋から飛び散ってしまって、誰も1本も食べられずに、殴り合いの喧嘩が始まってしまう。もう阿鼻叫喚の巷と化してしまうのだ。それが地獄なのである。
では、極楽というのはどうなっているのか。極楽にいる者は皆、利他の心、他人を思いやる美しい心を持っている。2mの箸でうどんをつかんだら、釜の向こう側の人のつけ汁につけて、「さあ、あなたからお先にどうぞ」と言って食べさせてあげる。すると、今度は向こう側の人が同じように自分に食べさせてくれる。1本たりともうどんを無駄にすることなく、みんながおなかいっぱい食べられる。
地獄と極楽は確かにある。人の心のありさまがそれらを作り出すのだよと、ご老師は若い雲水に話して聞かせたというのです。(日経ビジネス新年合併号「敬天愛人」稲盛和夫より抜粋)


●相田みつを名言集

☆弱きもの人間 欲深きもの人間 偽り多きもの人間 そして人間の私

☆雨の日には雨の中を 風の日には風の中を

☆自分の後ろ姿は 自分じゃ見えねんだなあ

☆そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを

☆生きているうち 働けるうち 日の暮れぬうち

☆やれなかった やらなかった どっちかな

☆一番わかっているようで 一番わからぬこの自分

☆いいことはおかげさま 悪いことは身から出たさび

☆自分が自分にいやになるとき 金がほしいのにほしくないようなふりをするとき

☆金が人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなあ

☆考えてばかりいると 日が暮れちゃうよ

☆幸せは いつも 自分の心が決める

☆うそは言わない 人にはこびない 人の陰口は言わぬ 私にはできぬことばかり

☆うばいあえば足らぬ 分け合えば余まる

☆そのうち そのうち 弁解しながら日が暮れる

☆「めぐりあい」 あなたにめぐり逢えて本当によかった 一人でもいい 心からそう言ってくれる人があれば

☆つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

☆そのままで いいがな  ☆いまが大事

☆ともかく ここに生かされている

☆ともかくも 生かされてきて 命あり

☆途中にいるかぎり中ぶらりん 底まで落ちて足が地に着けば 本当に落ち着く

☆「道」 歩くから道になる 歩かなければ草が生える

☆「原点」 アノネ人間にとって一番大事なものはなにか?そこを原点として考えてゆけば 後は自然に分かってくるよ

☆ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから

☆「忍」 我慢をするんだよ 我慢をするんだよ 悔しいだろうがね そこを我慢するんだよ そうすれば人の悲しみや 苦しみがよく分かってくるから

☆毎日毎日の足跡が おのずから人生の答を出す きれいな足跡には きれいな水がたまる

☆あなたの心がきれいだから 何でもきれいに見えるんだなあ

☆「ただいるだけで」あなたがそこにただいるだけで その場の空気が明るくなる あなたがそこにただいるだけで みんなの心がやすらぐ そんなあなたに私もなりたい

☆百万円以上あれば幸福で 九十九万円以下は不幸だ なんていう法則はどこにもない ただし金はあれば便利 無いと不便だ

☆悲しいときは全身で悲しみ 嬉しいときには手放しで喜ぶ そういう人間で私はありたい

☆「自分の花」 名もない草も実をつける 命いっぱいに自分の花を咲かせて

☆後じゃできねんだよなあ 今のことは 今しかできぬ

☆身近な人の死に逢うたびに 私は人間の命のはかなさにガクゼンとします この世に人間として生きている尊さを骨身にしみて感じるとき 私には仕事への闘志が湧いてきます

☆身からでたサビだなあ 身に覚えがあるよ

☆無理をしないで なまけない 私は弱い人間だから

☆「だれにだって」 だれにだってあるんだよ 人には言えない苦しみが だれにだってあるんだよ 人には言えない悲しみが ただ だまっているだけなんだよ 言えば愚痴になるから

☆相手になくて 自分にあるものを分け与えて 共々に喜び 感謝し合うことをお布施というそうです 私達の毎日の生活や商売もかくありたきものです

☆尊きものは遺産ではなくて そのために流された先人の汗である

☆その人にはウソが言えない その人はあなたの大事な仏さま

☆「道」 長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ 道というものがあるんだな そんなときはその道を黙って歩くことだな 愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ ただ黙って 涙なんか流しちゃダメだぜ そしてなあ そのときなんだよ 人間としての いのちの根が深くなるのは

☆「肥料」 あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための

☆「おとなしく」 めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて 気がついた時は墓場の中だった なんて生き方は おれはごめんだね

☆美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい

☆「自分の番 いのちのバトン」父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人
こうして数えてゆくと 十代前で千二十四人 二十代前では―?何と百万人を越すんです 過去無量の命のバトンを受け継いで今ここに自分の番を生きている それがあなたの命です それが私の命です

☆「ひぐらしの声」ああ今年も ひぐらしが鳴き出した ひぐらしの声は 若くして戦争で死んだ二人のあんちゃんの声だ そして二人のあんちゃんの名を死ぬまで呼び続けていた 悲しい母の声だ そしてまた 二人のあんちゃんのことには一言も触れず だまって死んでいった さびしい父の声だ ああ今年もひぐらしが鳴き出した


●心 構 え
1.目的の明確化、何をするのか細かに書き出し、頭の中に描く。
2.欲求を高め、最善の状態を予測し、方法を考える。
3.「出来る」と思うからできる。出来ないと思えば「出来ない」。
4.肯定的、積極的に知恵を吸収する。(いやな奴からも学べ)
5.不安や心配が沸いてきたら、「私には出来る」と強く打ち消す。
6.熱意の量が成果の量。熱意100倍の如く振舞え。
7.成功と失敗の差は「ねばり」、諦めず信じる。
8.今がやる時、期限と予定を厳守。
9.小さく分けて、丹念にやり遂げて行く。その確認が自身となる。
10.どんなことでも繰り返せば強力になる。継続こそ力。
11.考えが変われば、自分、行動、結果、心構え、すべてが変わる。
12.今は過去が原因。今は未来の原因。原因我が内にあり。考えよ。
13.すべては自分の責任。他人を頼ったり、悩んだりするとマイナス。


●与えられた環境や条件に対して、不平不満を延べる代わりに解決すべき問題として捉え、自らの人生のシナリオを自らの手で書き、いかなる障害をも克服し、自分の人生を思い切り生きるという心構え20訓
1.先ず最初にやるべきことは、恐れていることにぶつかることだ。人はそれを勇気という。
2.釣った魚のもらい方より、自分で釣ることを覚えよう。
3.本当に必要なものなら、必ず出てくる。安心気楽に初志貫徹。
4.強靭な魚網でも、一ヶ所切れれば魚は逃げる。調和なくして繁栄なし。
5.人の行為は全て善意だ。ひとつひとつが成長の糧である。感謝の心が己を伸ばす。
6.裁く心が出るときは、己の未熟を知るときだ。培おう、光明面を見る習慣。
7.現象は過去想念の結実だ。何が起きても今は良い種をまけば良いのだ。
8.己は環境に生かされている。これに気付き感謝したとき、境遇に支配されず、環境を生かす人となれる。自己をコントロールできる人が自分の運命をコントロールできる人である。
9.今日こそは、これまでの人生の最後の日であり、これからの人生の最初の日である。時『今』なり。場所は『ここ』なり。やる人は『己れ』なり。ベストを尽くせるのは、『今、ここ』でしかない。いつかどこかでやろうとするのは、やらないことの別名である。
10.与え合いが天国で、奪い合いが地獄である。
11.何を思われ、何をされようとも、相手の出方にかかわりなく、そこに思いやる愛がなければ人の心は動かされない。
12.人は乗り越えた逆境の数と大きさの分だけ強くなる。偉大になりたければ、矢面に立つことだ。
13.人が嘲笑し、失うものが大きくても、実現できると信じられ、世のためになることならば、必ず夢は実現し、大きく発展してゆくものだ。実現するまで心の世界に描き続けよう。
14.八方塞りでも、まだ天が空いている。あきらめずに挑戦するとき、必ず神が味方する。そして道が開かれる。
15.答えというものは、問題を解決して初めて解る。本当の問題は、解決しようとしない心にあるのだ。自分で解決しえない問題は目の前に現れない。答えをつくり続けるとき、人は生きているという。
16.人生は楽しいものだ。なぜならやることが沢山あるから。
17.空は一度も曇ったことはない。常に晴れている。曇りに見えるのは、雲の下から見上げているからだ。
18.大きな船ほど大波がたつ。全て自分が源である。小波も大波も己れの選択如何である。動くからこそ波風がたつ。
19.成功は金では買えない。ましてや相続することもできない。なぜなら己れの目標に向かって行動することが成功なのだから。
20.決意は簡単だが、持続は難しい。それより完全な状態を想像することを楽しむことだ。


●どうしたら幸せになれるのか 幸福な人生を送りたい。できればお金持ちにもなりたい。シンデレラのような幸運にも巡り会いたい。生き生きとした人生を送りたい。そう思ったことはありませんか? 人間は皆、楽しく豊かな人生を望んで、毎日を生きています。でも誰もがそう思って生きていると言うことは、すでに競争、戦いが始まっていると言うことです。 その競争に勝たねば、本当の幸せはつかめません。そこで、取って置きの秘密(ノウハウ)をお教えします。 人間は卑怯な奴、ずるい奴、きたない奴、高慢な奴、賢い奴、愚鈍な奴、横暴な奴、など色々な人がいます。残念ながらこれは現実でどうすることもできません。 だから、「それが正常な世の中なのだ」と認めてしますのです。その上で、「では、どうすればいいのか」を考えるのです。 まず、人生の目標をおおざっぱで良いから決定します。これが無い人は死んだのと同じ人です。目標に向かって歩きながら、障害をよけたり、取り除いたり、乗り越えたりし、軌道の修正をしながらがんばるのです。 目的実現に向かって、ひたすら頑張りぬいた人だけが、人生の言うご褒美がもらえるのです。頑張るを「モチベート」と言いますが、自分をモチベートし続けた人が、成功者になれるのです。 神様はその人が努力した分だけ、その人を幸福にします。今、あなたが生きていく、重要なポイントを2点だけお教えします。 これは、あなた自身の感覚を磨く、重要な起点になることですから、心にしみこませて覚えておいてください。一つを「苦情法」と言います。 他人の苦情、文句、怒り、いやみ、いじめには、その人の「心の真実」が表現されているものです。だから徹底的に聞きまくって、ではどうすれば良いのかを、黙して着眼するのです。 二つ目は、「行動と実践」を、明るく、徹底的に繰り返すことです。


●「30mの井戸掘り」
 水を必要とした、ある人が井戸を掘りました。地面から下へ10m位掘ると、そこには「宙水」という地中の空洞に溜まった水があります。この空洞に水が貯まるのには、長い年月がかかるのです。その人は、運良くこの宙水を掘り当てました。そして、大喜びで親族一同を集めてこの井戸から水を汲みつづけたのです。当然貯まるよりも汲む量が多くて、やがてこの井戸は涸れてしまったのです。彼は、また一から新しい井戸を掘り始めました。そうやって、同じ人生を繰り返してしまう人が多いのです。
ところが、地面の下30m位のところには、水脈という流れる川のようなものがあるのです。それは、汲めども尽きない永遠に流れる地中の川なのです。 そこまで掘り続けた人は、子孫の喉をも潤すことができるほどの水を手に入れるのです。では、誰もが30mの井戸を掘るのかというと、それが違います。割合簡単に水が手に入ると、殆どの人は運がいいのだからと言ってそこで掘るのを止めてしまうからです。
私たちは30mの井戸を掘ると決めた人々の集いです。同じに掘るならば、水脈の上を掘らなくてはなりませんし、より効率の良い掘り方をした方が得策というものです。10mの井戸を掘るのと30mの井戸を掘るのとでは、その努力は3倍では済みません。10mまでは同じかもしれませんが、10mを越えると、いつも10m以上のところまで土を持ち上げなくてはなりません。30mに近くなると30m上までも担ぎ上げなくてはならないのです。多くの人は、そんなことをして何になるの?10mでしっかり水が飲めるのに・・・と言って掘ろうとする前に、その大変さを考えてしまい、10mの位置の水に甘んじてしまいます。そして、水を掘り当てたといって意気揚揚として、社会的地位や物質的富の多さの上にあぐらをかいてしまうのです。
やがて、その宙水が枯渇して、初めて「一体何が起こったのだろうか?」と言って真の人生を考え始めるのです。何が問題なのかというと、30mの井戸の存在を知らないか、或いはそこまで掘るのはあほらしいと考えるからです。そのような人は、意味がありません。30mの井戸を掘ろうと命がけで決意した人は、大いなる成果を得ることになるのです。
その井戸掘りは、他の誰かがやってくれるのではありません。それは、もちろん本人がするのです。地中を掘り下げていくと、途中には、もしかすると硬い岩盤や岩石があるかもしれません。中には、そこで迷ってしまい、別の場所に換えたほうがよいのではないかなどと考える人もいます。そこで諦めてしまっては何もなりません。そこが勝負の分かれ目です。


●『時は今』
お前はろくでなしか・・・・・・いつになったらやるんだ。いったい、何が起きなきゃならないのだ。そのために、家族が死ななければならないのか。会社がつぶれなくてはならないのか。ガンの宣告を受けなければならないのか。学校を出れば・・・いい職に付けば・・・結婚したら・・・子供ができたら・・・金ができれば・・・運がめぐってきたら・・・そういって、一体何年経ったんだ。そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。
時は今しかないじゃないか。未だかつて、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は一人もいないじゃないか。 人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、周囲の事ばかり気にかけて そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。それを・・・周囲の人と調和しているんだと、トンチンカンな事を言っているんじゃないのか。それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。何かのせいにする時は過ぎた。過去はないのだ。お前が勝手に思い出しているだけではないか。不満を改善するために・・・自分をより成長させるために 今、この時が与えられているのだ。過去の妄想を忘れ、素晴らしい未来のために今を生きようではないか。それをするのは他でもない。お前なのだ。その時は『今』しかないのだよ。 道はいつもひらかれている。(作 古谷綱武)


●道は、すべての人の前にひらかれている。その人に、やる気があるかないかだけである。
道は、すべての人の前にひらけている。しかし、道がとざされていると思う人の前に道はとざされている。自分はだめだと思うひとはだめになっていく。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、自分が生きていくべき人生は、自分で発見していくよりほかにないのである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、いきがいとしあわせとを、つかみあてるその鍵は、自分の心の姿勢の中にだけしかない。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、個性のない人生は、真実の人生ではない。たとえすぐれた人のまねをしても、まねをすることでつかみあてられる「自分の人生」というものは、この世にはないのである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、人生を暗く生きようとする人には明るい人生も暗くしか生きられない。 人生を明るく生きようとする人だけが、暗い人生さえも、明るくいきることができるのである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、自分からあきらめてしまうことは、もはや生きることではない。その人の前では道もとざされる。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、人が一度でやりとげることが、自分には、一度でやりとがられないこともある。 一度でやりとがられないことは、十度やってみよう。十度やってもやりきれないことは百度やってみよう。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、やりとげるまではけっしてあきらめないこと、そしてそのやりとげようとするその心をけっして失わないこと。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、見栄や虚栄心、にくしみやうらみ、欲の深さや身勝手な自分本位、そうしたものに心をしばられていると、その心の束縛の不自由さによって、その人は、自分から自分の道をとざしてしまうことがある。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、求める心があるならば、恥をかくことはけっしておそれまい。軽薄な虚栄心などに心を縛られまい。また、人をにくむことから得られるものは何もないことも、良く知っていよう。よくの深さは、かえって失うことが多いことも知っていよう。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、自分から自分の道をとざしてしまうような、そういう自分の中のいっさいのものを、自分から捨て去っていくことが大切である。それを捨てさってしまったとき、ほんとうの自分が生まれてくる。道がひらけてくる。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、すぐに、かんたに、分かった気持ちになってしまうのは、危険である。一だけを考えて一がわかったと思うのは、ほんとうに分かったことではない。百考えてやっと一が分かったというのが、ほんとうの分かったということである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、いつも、やわらかい頭をもって、早く判断する人でありたい。一だけを考えて、けっしてあやまることなく、たちまち一の判断ができるのが、生活力とよんでよいものである。ただそうした早い判断が、いつもあやまりでなくできるのは、その人が百を考えぬいてきた蓄積を、心の中に持っているからなのである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、よいことを確かに良いとわかり、悪いことをたしかに悪いと分かることが大切である。しかもそれは、ほんとうは、それほどやさしいことではないのである。そのむずかしさこそを良く知った人でありたい。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、悪いことがたしかにわかるためには、よいことがたしかによいと分かる以上の、教養とセンスが必要である。そのことも、良く知っていたい。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、たえず、知ろう、学ぼう、かんがえよう、とする意欲をもたないならば、人はその自分の人生の道を、歩きすすむ力を失うであろう。知り、学び、考えていくことが、自分の人生の道を歩いていくことだからである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、人によっては、自分にとっての一番やさしい道しか、歩こうとしない人もいるが、人によっては、自分を育て続けていくために、一番むずかしい道の方を、いっしょうけんめいあゆみ続けている人もいる。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、そこで、権利意識ばかりをむやみにふりまわして、まったく停滞した空虚のなかだけに身をおいている人もいる。そうではあるがしかしまた、人間としての権利の意識をまったく自覚していない人は、とかく大切な責任の意識にも欠けている場合が少なくない。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、したいことだけして、しなければならないことは、なかなかやろうとしない人もいる。しなければならないことこそを、したくなる人になりたいものである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、この人生はまた、その別の一方では、人にその道を見失わせるほどの誘惑と失望とのくり返しにも、導いていることを忘れてはならない。道は平坦ではないのである。それだからこそ、人生という道のあじわいは深いのである。
道は、すべての人の前にひらかれている。しかし、世間に自分というものをあやまりなくわかってもらおうなどという期待は、持たないほうが良い。そうした期待に生きたいのであったら、世間の因襲に全面的に屈服して生きるよりほかにないのである。それは自分のない人間になることである。 わかってもらえようともらえまいと、そんなことは問題にしないで、あくまでも、自分の真実にこそ生きつらぬいていこうとするとき、世間というものは、あんがい思いがけなくかえって自分を理解してくれるものなのである。









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